イ・ナヨン、チョン・ウンチェ、イ・チョンアが主演する韓国ドラマ『オナー 〜彼女たちの法廷〜』(全24話)が、7月10日正午よりU-NEXTで独占配信されることが決定した。本作は、20年前のある夜に残酷な暴力の被害者となった3人の女性が、共犯者として追い詰められ、今なおその闇に縛られながら、性犯罪被害者専門の法律事務所L&Jに集い、失われた名誉を取り戻すべく真実を追う法廷ミステリーである。
キャストと役柄
L&J法律事務所で性犯罪被害者専門のエース弁護士ユン・ラヨンを演じるのは、『凍える牙』のイ・ナヨン。約3年ぶりのドラマ復帰作となる本作で、自身も被害者としての過去を抱えながら依頼人の弁護に奔走するラヨンの複雑な内面を表現する。3人組のリーダーであるL&J代表弁護士カン・シンジェを演じるのはチョン・ウンチェ。さらに、イ・チョンアが同事務所の行動派弁護士ファン・ヒョンジンを演じる。
あらすじ
L&J法律事務所に勤めるユン・ラヨン、カン・シンジェ、ファン・ヒョンジンは、性被害者であるチョ・ユジョンの弁護を担当する中で、大きな売春組織「コネクト・イン」というアプリの存在にたどり着く。このアプリの管理者を探す過程で3人はコネクト・インの被害者であるハン・ミンソをかくまうことになる。自身も性被害者であるラヨンはミンソと少しずつ心を通わせていく。コネクト・インを追う中で、ついに利用者リストを発見するラヨンたち。コネクト・インの売春組織は20年前に起きたソ・ジユン事件と関係しており、その事件にはヘイル法律事務所も深く関わっていた。一体誰がコネクト・インを作ったのか?そしてラヨンたちは弱者を守れるのか?
見どころ
悪に立ち向かい真実を追いかける弁護士たちの熱い戦いの記録であり、険しい道をお互いに支え合って乗り越えてきた友情の物語でもある本作。3人を崖っぷちに追い詰める闇の組織の実態と、20年前の事件との驚くべきつながりが次々と明らかになるストーリー展開が大きな見どころとなる。



