川栄李奈が、5日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『しゃべくり007』(毎週月曜21:00~)に出演。AKB48時代の苦悩やメンバーとの絆を語る中、横山由依へのまさかの過去発言が明らかになる。
AKB48時代の苦悩と支え
10代の頃からAKB48のメンバーとして活動していた川栄。華やかなアイドル生活の一方で、「歌とダンスが本当に苦手で」「いま考えるとありがたいんですけど…」と、当時抱えていた苦悩を明かす。
そんな川栄を支えていたのが、尊敬する先輩だった高橋みなみ、そして同じチームAで活動した横山由依と入山杏奈だった。チームが解体された際には「すごく寂しくて離れたくなくて泣きました」と回顧。現在も「基本的に友達はAKB48のメンバーしかいない」と断言するほど、当時のメンバーとの絆は深いという。
「横山さんとか、あんまり好きじゃなかった…」
ところが、番組で公開される過去の映像では、川栄が「横山さんとか、あんまり好きじゃなかった…」と発言する場面が登場する。現在も親交の深い横山に対する意外な一言に、スタジオではその真意に注目が集まることに。
さらに、横山と入山がスタジオへサプライズ登場。川栄がかつて横山を「あんまり好きじゃなかった」と話した理由が明かされ、それを聞いた横山と入山も反応を見せる。
柳楽優弥も出演
同日の放送には柳楽優弥も出演。2004年公開の映画『誰も知らない』で共演した子役キャストやYOUが登場する“同窓会”が行われるほか、是枝裕和監督から柳楽へのメッセージも公開される。
川栄李奈は、1995年2月12日生まれ、神奈川県出身。2010年にAKB48の11期研究生オーディションに合格し、2015年にグループを卒業。現在は俳優として活動し、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』でヒロインの1人を務めたほか、ドラマ『となりのナースエイド』『ダメマネ! -ダメなタレント、マネジメントします-』『フェイクマミー』などに出演している。