俳優の宇梶剛士が、カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(毎週月曜 後10:00)の最終回を前に、クランクアップコメントを寄せた。同作はあす28日に最終回を迎える。
宇梶は、人の良さがにじむが、どこかボンヤリした印象の学校長・大久保安博を演じた。職員室では教頭に主導権を握られ、校長という立場と実態のあいだにギャップを抱えるキャラクターだった。
「生きるエネルギーをたくさんいただきました」
宇梶はコメントで「『GTO』という作品、そしてこの現場から、生きるエネルギーをたくさんいただきました。視聴者の皆さんにも、そのエネルギーが少しでも伝わっていたらうれしいです」と述べた。
また「反町さんが作り上げてくださった温かい現場のおかげで、のびのびと楽しく撮影に臨むことができました。皆さん、どうかこれからも穏やかで、幸せでいてください」と締めくくった。
28年ぶりに復活した学園ドラマ
同作は、藤沢とおる氏の同名漫画を原作に、「グレートティーチャーオニヅカ」こと鬼塚英吉が、生徒や学校が抱えるさまざまな問題に体当たりで向き合う学園ドラマ。反町が鬼塚を演じる連続ドラマとして、28年ぶりに復活した。