チ・チャンウク、今田美桜との“言語を超えた”ケミストリー語る「ギャップと明るさが魅力」
チ・チャンウク、今田美桜との“言語を超えた”ケミストリー語る

俳優のチ・チャンウクが、今田美桜とともにW主演を務める、日本テレビとCJ ENM共同制作の水曜ドラマ『メリーベリーラブ』(7日スタート、毎週水曜 後10:00)のスペシャルインタビュー企画「15(イチゴ)の質問」第4弾に登場した。

一夜で全てを失った空間プランナーとイチゴ農家のラブコメディ

本作は、一夜にしてすべてを失った韓国人の空間プランナーと、イチゴ栽培に情熱を傾ける日本の農業女子が、美しく自然豊かな日本の島を舞台に繰り広げる、国境を越えた甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディ。久間田琳加、ナム・ユンス、今田に続き、W主演を務めるチ・チャンウク(イ・ユビン役)の回答が公開された。

インタビューでは、W主演を務める今田との撮影現場でのほほ笑ましいやり取りや言葉の壁を超えた芝居、福岡ロケでの思い出の味、そして完璧主義なキャラクターに込めた思いについて語っている。

今田美桜の「え!?」というリアクションがかわいらしい

今田への第一印象について、「最初にお会いした時は少し内気な印象があり、国も違うので言葉やコミュニケーションの壁がないか心配していました。ですが、撮影が進んで打ち解けていくと、本当に面白くて周囲を和ませてくれる方だと分かりました。その良いギャップと明るさが彼女の大きな魅力だと思います」と語った。

また、今田の夏凛らしさについては、「美桜さんは本当にリアクションが豊かで面白いんです!特に『え!?』という時のリアクションがとてもかわいらしくて笑いを誘うので、現場でよくまねをしたり、『え?』の一言だけで会話を楽しんだりしていました。そんな彼女の自然な魅力や素の明るさが、夏凛の愛らしさにピッタリ重なっていると感じます」とコメント。

言葉の壁を感じなかった現場、福岡の屋台ラーメンにハマる

言葉の違いについては、「実際に現場に入ってみると、言葉の違いによる不便さを大きく感じることはありませんでした。お互いに笑うポイントやユーモアの感覚もよく合っていて、そういう部分でも自然に息が合っているなと感じたと思います」と明かした。現場の外では通訳を介し、時折短い日本語や翻訳機を使って会話を深めたという。

福岡ロケの思い出としては、「屋台のラーメンにすっかりハマっていたのを覚えています。宿泊していたところのすぐ目の前にお店があって、しばらくの間は撮影が終わると、ほぼ毎日のように通うほどよく食べていました」と振り返った。

能古島での撮影、視聴者へのメッセージ

物語の舞台である「茶呂島」の撮影は、実在する能古島で行われ、「船に乗って島を行き来しながら通勤するように現場に通った経験がすごく新鮮で楽しかったです。劇中の夏凛の家もそこにあって、周囲の風景が本当にきれいでした」と語った。

最後に視聴者へ向けて、「完璧主義の韓国人男性と心優しい日本人女性が、どんなふうに愛を見つけて成長していくのか。明るくポップで愛があふれる作品ですので、ぜひ楽しみに見守ってください!」とメッセージを送った。