『ハイド&シーク』第3話、津倉が警察署へ潜入 肉体美の場面写真も公開
『ハイド&シーク』第3話、津倉が警察署へ潜入 肉体美の場面写真も公開

俳優の福士蒼汰が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(毎週日曜 後10:30)の第3話が、きょう18日に放送される。放送に先立ち、同話のあらすじと場面写真が公開された。

警察署への危険な潜入作戦

本作は、ミステリー作家の今村昌弘氏が原作小説『0秒前の彼女』を書き下ろした作品。国家からテロリストとして追われるフリージャーナリストの津倉勇一(福士)が、死んだはずの最愛の恋人・高木紗奈(志田彩良)からの1本の電話をきっかけに、彼女の「知らない顔」と巨大な陰謀を追いかけていく極限チェイスのラブミステリーだ。敵対する政治団体「リヴ・コモンズ」のリーダー・兵頭誠役をSixTONESの田中樹が演じる。

第2話では、連れ去られた紗奈を救うべく横浜港の倉庫へ向かった津倉だったが、そこに突如現れたのは、首元にクローバーのタトゥーを持つ謎の刺客(武田梨奈)だった。圧倒的な戦闘能力を誇る謎の刺客の出現で現場は混乱に包まれ、津倉は紗奈を救い出せないまま逃亡を余儀なくされた。

公開された場面写真

第3話では、リヴ・コモンズの堂島(葉山奨之)から、未完成の爆弾を完成させるため、警察署の留置場に拘留されている爆弾製造技師・金子(山崎裕太)の連れ戻しを要求された津倉。指名手配中の身でありながら、紗奈を救うため、警察署への危険すぎる潜入作戦に打って出る。

解禁された場面写真には、変装して警察の制服をまとう津倉の姿をはじめ、シャツの胸元を開け、引き締まった肉体美をのぞかせるラフなカット、金子に鋭い眼光で銃を突きつける場面が収められている。さらに、兵頭が京佳を背後から優しく抱き寄せるバックハグカット、警察庁警備局の局長・柊(風間俊介)らとともにパソコンに向かう天才ハッカー・翔太(志賀李玖)の姿、したたる水滴の中で、静かに苦悩をにじませる兵頭のシャワーシーンも切り取られている。

運命を揺るがす衝撃の映像

「Xデータ」と書かれた謎のメモ、そしてドライブレコーダーに残された、津倉の運命を大きく揺るがす衝撃の映像とは。国を守るか、愛する人を救うか。究極の選択を突きつけられた津倉の常識外れの大勝負から目が離せない第3話となる。