羽田美智子、五十肩の激痛を告白「涙が出るタイプだった」YouTubeで悩み語る
羽田美智子、五十肩の激痛を告白「涙が出るタイプだった」

俳優の羽田美智子(57)が、自身のYouTubeチャンネル『羽田美智子のChange of Life』で五十肩の体験談を告白し、年を重ねてからの体の変化に率直な思いを語った。「前とは違うなってことがいっぱいある」と本音を漏らし、同世代の視聴者から共感の声が集まっている。

突然襲った激痛、朝には手が上がらず

羽田は「私も涙が出るタイプの五十肩だった。本当に痛かった」と振り返る。ある日突然、夜中に腕の重さを感じ、次第に痛みが増して眠れなくなったという。「朝起きたら、何これ?って。手が5センチも上がらない。水道に手を伸ばそうと思ったけど、手が伸びなくて」と、右手がまったく動かなくなった状況を説明した。

急いで整形外科を受診すると、医師から「これにはステロイドの注射がてきめんに効くから、やりましょう」と提案され、即座に処置を受けた。「やった瞬間からジワーッと効いてるのがわかって。終わったあとに、あれ?って感じで。舞台に初日に行けた」と、効果を実感したエピソードを明かした。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

再発と付き合いながらの日々

しかし、五十肩は一度治ったように見えても再発するという。「また出てきたりする。また痛いの。今また痛くなってきちゃって……」と打ち明け、「日によって調子のいい日もあるし。イタタタ……っていう日もある。これ何なんだろう?」と悩ましげに語った。

羽田は「ごまかし、ごまかし、生きている感じ。正確には痛い。何か取るときにピキンと来て、イテテテってなるけど、まあ取れるからいいやみたいな」と、五十肩と穏やかに付き合っている様子を見せた。

更年期と向き合う「Change of Life」

57歳になった羽田は、「年を取るって大変なこと。目もかすんでくるし、なんかもう全部です(笑)」と苦笑い。その上で、「ポジティブ思考だけではどうにもならないこともあるので。私も“楽しんで行きましょう!”とか言ってるけど。やっぱり前とは違うなってことがいっぱいある」と、加齢に伴う変化への正直な気持ちを明かした。

動画の視聴者からは、「五十肩、ほんと痛いですよね」「今まさに激痛で転げ回る五十肩です」「涙がでるほどの痛みわかります」「我慢できないほどの痛みは本当に辛いですよね」「今、まさに五十肩まっさかり……」など、共感の声が多数寄せられている。

『羽田美智子のChange of Life』は、羽田が視聴者からのお便りをもとに、井戸端会議感覚でゆるくトークを展開するチャンネル。タイトルの「Change of Life」は英語で更年期を意味し、更年期の悩みや症状、対策、40~50代女性の健康・美容・ライフスタイル、老後、介護、趣味などをテーマにしている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ