俳優の南沙良(24)が、27日放送の日本テレビ系『Google Pixel presents ANOTHER SKY(アナザースカイ)』(毎週土曜 後11:00)に出演。クールでミステリアスなイメージを覆す、はじけたヘソ出し姿や巨大生物への偏愛を披露する一方、10代の頃に抱えていた知られざる苦悩を初めて告白した。
ベトナムで見せた等身大の素顔
南は今年に入り、主演作『万事快調〈オール・グリーンズ〉』『禍禍女』を含む4本の映画が公開。先日開催された北米最大級の映画祭「第25回ニューヨーク・アジアン映画祭(NYAFF)」では「ライジング・スター賞」を受賞し、俳優として躍進を続けている。
今回の『アナザースカイ』では、家族旅行の思い出の地であるベトナム(ダナン、ホイアン)を13年ぶりに訪問。バナナボートではしゃぎ、恐竜やメガロドンなどの巨大生物への偏愛ぶりを明かすなど、普段のクールな印象からは想像できない等身大の素顔を披露した。
SNS上では「沙良ちゃんってこんな明るくノリが良い子だったんだ!」「クールな印象だったけど、素直で可愛すぎる!」などの声が相次ぎ、ファンの間で新たな一面が話題となった。
10代の苦悩と父の言葉
番組では、10代の頃に抱えていた知られざる苦悩について初告白。モデル時代、周囲と自分の容姿を比べて激しい劣等感にさいなまれ、家にこもっていた時期があったという。その際、父親から「オリジナルでいなさい!」と声をかけられたことが、現在の飛躍につながったと明かした。
番組の最後には、母親からのサプライズの手紙が届き、南は思わず涙を流す感動的な場面も見られた。
同番組は、TVerで見逃し配信を実施している。



