テレ東音楽祭、他局ドラマメドレーが「エモすぎ」と話題に
テレ東音楽祭、他局ドラマメドレーが話題

テレビ東京系で28日に放送された音楽特番『テレ東音楽祭2026夏』で、番組冒頭から展開された「他局ドラマメドレー」が視聴者の間で大きな話題を呼んでいる。同局の垣根を越えた選曲と、懐かしの映像が織りなす演出に、SNS上では「すごい」「エモすぎ」と絶賛の声が相次いだ。

「ちびまる子ちゃん」視聴者も巻き込むオープニング

番組は「さっきまで『ちびまる子ちゃん』を見ていたみんな、集まって!」という呼びかけからスタート。B.B.クィーンズの「おどるポンポコリン」で幕を開け、視聴者の記憶を一気に引き寄せた。

その後、伝説的ドラマの超名曲メドレーが実現。テレビ東京の自社作品に加え、TBS、フジテレビ、日本テレビから借用したドラマ映像とともに、懐かしの歌手や俳優たちが続々と登場した。

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他局ドラマ主題歌がズラリ

メドレーで披露されたのは、『3年B組金八先生』『世界で一番君が好き』『HOTEL』『スクール☆ウォーズ』『あすなろ白書』『星の金貨』『東京ラブストーリー』『ADブギ』『ママハハ・ブギ』『デパート!夏物語』『クリスマス・イヴ』『徹底的に愛は…』『君のためにできること』『ひとつ屋根の下』『男女7人夏物語』『同・級・生』『高校教師』など、多くの名作ドラマの主題歌。テレビ東京の番組でありながら、他局の看板ドラマを惜しみなく取り入れた構成に、視聴者は驚きと感動を隠せなかった。

SNSでは「エモすぎる」と歓喜の声

この豪華なステージに対し、SNSでは「他局ドラマも全部あり エモすぎる」「金八先生出てきたし、他局ドラマ映像出せるなんて凄いなテレ東さん」「出演しているアーティストもすごいけど、当時の(しかも他局)ドラマ出演者まで引っ張り出してくるなんてテレ東すごいな」「テレ東の懐かしドラマ主題歌特集、ほぼ他局ドラマだけど、出てる人が懐かしすぎて目が離せない…あなたも歌うんですか…という」など、多数の声が寄せられた。

テレビ東京の枠を超えたこの試みは、多くの視聴者の記憶を呼び覚まし、音楽番組として新たな可能性を示すものとなった。

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