ガールオアレディ3第8話、オダミユがリタイア レイへの想いと決断
ガールオアレディ3第8話、オダミユがリタイア レイへの想いと決断

ABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』第8話が2日に配信された。2度目の同棲生活がスタートし、女性メンバーが同棲したい男性のポストに手紙を投函、複数の手紙を受け取った男性が1人を選ぶルールのもと、それぞれの共同生活が描かれた。

ショウタとモモエ、2回目の同棲で距離が急接近

経営者のショウタとモデルのモモエは、2回目の同棲生活を開始。夜、ショウタが「好きな人いる?」と尋ねると、モモエは「いると思う」と匂わせる回答。モモエが逆に「好きな人いる? どんな人?」と問うと、ショウタはモモエの写真を撮る際に繰り返し使っていた「ビジュが強い」という言葉で答えた。

その後、モモエがショウタの膝の上に寝転ぶと、ショウタは「手つなごう」とつぶやく。この密着シーンにアンミカは「あら! かわいい! かわいすぎる!」と大絶賛した。

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オダミユ、レイへの想いを胸に同棲開始も涙

一方、初日から好意を寄せるメイクアップアーティストのレイとの恋に悩む“ガール”のモデル・オダミユは、覚悟を決めてジム店舗マネージャーのショウヤと同棲をスタート。レイとの関係について相談すると、ショウヤは「あいつのこれまでの人生って聞いたことある? 表面的な姿じゃなくてどういう生き方をしてきたか聞いたら? 苦しんでいるところもあると思うよ」「俺はレイに向き合った方がいいと思う、後悔するから」「僕を有効活用してください」と熱いエールを送る。

その夜、ショウヤとオダミユの家のチャイムが鳴り、ドアを開けるとレイの姿が。オダミユに会いに来たのかと思いきや、レイはショウヤを誘い出して外出。玄関先でレイは「ずっと妹みたいに見えていた」とオダミユに告げ、残されたオダミユは1人食器を洗いながら涙を流す。

幼少期から芸能活動をしてきたオダミユは、「人の顔色をうかがっていたから自分がわからない」「精神的に甘えたいのに表面だけで甘えてしまうから、中身がない子だと思われる」とショウヤに悩みを打ち明けていた。ショウヤが帰宅した後も涙は止まらず、「ずっと話を聞いてくれるけど、その優しさに甘えて今夜も泣いてしまうだけだと思う」「ショウヤくんの時間を奪えないから、同棲を解消してもいいですか」と告げ、彼の家を出ていくことを決断した。

オダミユ、レイへの正直な気持ちを吐露しリタイア

翌朝、オダミユはレイを呼び出し、「本当は人にどう甘えればいいのかわからない」「精神的に甘えたいって気持ちを表現できなくて空回りしていた」「それがレイくんにとって負担だったと、やっと気づいた」「自分自身が変わらないと、誰かと深い関係になっていくのは難しいのかなってことに気づけた」と正直な思いを吐露。

これに対しレイも、「気持ちは伝わっていたけど、応えるのが難しくて……期待に応えなきゃというほうが強かった」「それは自分の恋愛じゃないと思ってキララちゃんを選択し続けていた」「ミユちゃんには『面倒を見てあげなきゃ』という気持ちが強くて、それが恋愛感情かと考えると違うな、かわいい妹だと思って見ちゃっていた」と正直に打ち明けた。そして、オダミユはここでリタイアすることを明かした。

オダミユが笑顔で「じゃあね、バイバイ。元気でね」とその場を去ると、レイの目からは涙が。オダミユの成長を見届けたスタジオからは大きな拍手が起こり、平祐奈も思わず涙。藤森慎吾も「今後いい恋愛ができそう」といい、アンミカは「オダミユちゃんの口調が変わった。いい恋愛がこれからできる、今回の学びを活かしてほしい」と温かいエールを送った。

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『ガールオアレディ3』は、20代“ガール”と30代“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格……結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。