フジテレビの原田葵アナウンサーが、7月5日放送のアニメ『DIGIMON BEATBREAK』(デジモンビートブレイク、毎週日曜午前9時)第37話にゲスト声優出演することが発表された。声優初挑戦で、女性アナウンサー役として登場する。
原田アナ、声優初挑戦で収録に苦戦
原田アナはバラエティーやスポーツ番組など幅広く活躍しているが、声優に挑戦するのは今作が初めて。人生初のアフレコに挑む様子は、後日デジモン公式YouTubeチャンネルで公開される。
今回の出演について原田アナは「ナレーションを収録する時は“文章を何秒で読むのか”の指定がありますが、アフレコの場合は、自分が演じるキャラクターの出番が来たらしゃべるということで、ナレーション収録と似ているようで似ていなくて、すごく難しいなと思いました。正確にセリフを読めばいいわけではなく感情をのせるところが難しく、正解を出すのにとても苦労しました」と語った。
自己評価については「今回のアフレコに点数をつけるとしたら、“やり切った!”という意味で30点ですね(笑)。私が登場する第37話『優しい魔法』は7月5日放送です。お見逃しなく!」と厳しめの評価を下した。
『デジモンビートブレイク』の世界観
同作は、人間の思考や感情から生まれる「e-パルス」が、AIサポートデバイス「サポタマ」のエネルギー源として活用されている世界が舞台。目覚ましい発展を遂げるその陰で、恐るべき怪物が現れる。e-パルスを喰らって進化する生命体「デジモン」である。主人公の天馬トモロウは、サポタマから突如現れたゲッコーモンとの出会いをきっかけに、非日常へと巻き込まれていく。人間とデジモンが描く新しい未来が描かれる。



