元乃木坂46の阪口珠美が、自身がパーソナリティを務めるニコニコチャンネル+『阪口珠美のたまみのとなりの席』で、乃木坂46の同期メンバーとのエピソードを語った。
7月15日で卒業から丸2年 “同期”3期生で食事会も
7月15日で乃木坂46卒業から丸2年が経過した阪口。「これは私もびっくりです。2カ月くらいな感覚で(笑)。あっという間でした」と振り返る。
卒業後も同期メンバーとは定期的に会っているそうで、「最近、3期生でしゃぶしゃぶに行ったんですけど、そのときに『卒業のときって、みんなどんな気持ちだった?』というトークをして(笑)。寂しかったという子や、卒業した次の日は心がぽかんとしてしまったという子が多かったんですけど、私はネイルを派手にしたくて、次の日に予約してキラキラにしました(笑)」と明かした。
卒業当時の心境は「やりきったぞ!」
卒業した当時の心境については、「やりきったぞ! という気持ちが強かったので、寂しいけどすっきり卒業した気がします」と思い返していた。
【編集部MEMO】 阪口珠美は、2001年11月10日生まれ、東京都出身。2016年に乃木坂46 3期生オーディションに合格。2024年7月にグループを卒業し、舞台『醉いどれ天使』、MBSドラマ特区『救い、巣喰われ』などに出演。
自身がパーソナリティを務めるニコニコチャンネル+『阪口珠美の「たまみのとなりの席」』は、月1回の生配信。前半は誰でも視聴可能な無料パート、後半は有料会員限定となっている。



