元中洲No.1キャバ嬢乃南はる、月収200万超の生活に別れ引退決意 新事業挑戦へ
元中洲No.1キャバ嬢乃南はる、月収200万超の生活に別れ引退決意

元中洲No.1キャバ嬢の乃南はるが、25日放送のABEMAオリジナルバラエティー『資産、全部売ってみた』(午後11時)第5回に出演。過酷な夜の世界からの引退を決意した理由と、新たな夢に懸ける思いを明かす。

年間15億円売上のトップキャバ嬢、引退の背景

番組は、さまざまな事情や決意を抱えた挑戦者が、自らの資産を売却しながら新たな人生に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティー”。MCは小島瑠璃子と平成ノブシコブシ・吉村崇が務める。

今回登場する乃南は、年間15億円以上を売り上げる九州最大級のキャバクラでトップに君臨してきた存在。月収200万円を超える華やかな生活の裏で、毎月100万円以上の維持費や体調面での負担を抱えていたといい、「30歳までに引退し、新しい収入源を作りたい」と決意したという。

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新事業はレンタルドレス店、資金不足1000万円に直面

乃南が目指すのは、夜の街で働く女性たちを支えるレンタルドレス店の本格展開。すでに小規模で事業をスタートさせているが、路面店開業に向けて約1000万円の資金不足に直面しており、番組内で資産家たちを前に人生初のプレゼンテーションに挑む。

収録では、アパレル事業で年商1億円超の実績を持つ元AKB48の川崎希からアドバイスを受ける一方、資産家たちからは「現状でうまくいっていないのに規模を広げて成功する根拠は何か」「プレゼンに自信がなさすぎる」など厳しい指摘も飛ぶ。夢の実現に向けた真剣勝負の行方に注目が集まる。

にしたんクリニック西村社長も出演、豪邸公開と逆転アイデア

また同回では、個人資産300億円超を誇るにしたんクリニックの西村誠司社長も出演。総工費30億円の豪邸を公開するほか、新潟・月岡温泉エリアに所有する温泉付き土地を査定に出す。想定外の査定結果を受けて西村社長が打ち出す“逆転の観光スポット化アイデア”にも注目だ。

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