『Dr.コトー診療所』山田貴敏氏、生まれ変わったら少女漫画を描きたいと告白
『Dr.コトー診療所』山田貴敏氏、少女漫画を描きたいと告白

『Dr.コトー診療所』の作者として知られる漫画家・山田貴敏氏が、きょう28日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『月曜から夜ふかし』(22:30〜)に登場する。番組では「生まれ変わったらやりたいことシリーズ漫画家編」と題し、人気漫画家たちに生まれ変わったら描いてみたいものを調査。山田氏は「キュンキュンするような少女漫画」を描いてみたいという願望を明かす。

人気漫画家たちの本音と驚きのエピソード

裏社会、ギャンブル、医療など、それぞれのテーマで作風を確立してきた漫画家たちが、本当は挑戦してみたい漫画のジャンルを次々に告白。作風を確立してきたからこその苦悩も明かされる。

さらに山田氏は、生死の境をさまよった際に担当編集者からかけられたという、コンプライアンスに絶対引っかかるようなまさかの言葉も明かす。これにはマツコ・デラックスも「すごいわね担当も!」と驚きを見せる。

過去の放送でも絶妙な掛け合いを見せた『あさりちゃん』作者の室山眞弓・眞里子姉妹も登場し、今回もあふれる思いをテンポ良く語り尽くす。

埼玉で個人的ニュースを聞いてみた件

「埼玉で個人的ニュースを聞いてみた件」では、“観光に行きたい県ワースト1位”という不名誉なランキングに選ばれてしまった埼玉県で、街行く人々に個人的ニュースをインタビュー。それぞれの街の誇りや実態を探る。

都心に近い川口では「いつの間にか潰れてる店が多い」と街への不満が噴出。さらに街角で出会った20歳差男女の“アヤシイ”関係に、村上信五が「怖い怖い!」と戦慄する。

長瀞では、秩父出身のある落語家も登場。番組の取材に「迷惑かも…」と口にするが、その背景には埼玉への愛があるという。

“緩すぎるトルコ語検定”先生の観光ツアーに思わぬピンチ

「全国のご当地問題を調査した件」では、以前番組で取り上げた和歌山県の“緩すぎるトルコ語検定”を主催する先生に密着する。

トルコの魅力を伝えようと観光ツアーを企画するも、参加者が全くいないと嘆いていた先生。しかし放送後、ツアーには予想外の反響が寄せられたという。

ところが、喜びも束の間。トルコでは原則としてトルコ人以外が観光ガイドをしてはいけないという法律があり、思わぬ問題が発生する。ピンチを乗り切るため、先生が編み出した“奇策”も紹介される。

山田貴敏氏プロフィール

山田貴敏氏は、1959年3月4日生まれ、岐阜県出身。中央大学在学中に『二人ぼっち』で講談社新人漫画賞佳作を受賞し、『マシューズ 心の叫び』でデビュー。『風のマリオ』などの連載を経て小学館に移籍。代表作に、離島医療を題材にした『Dr.コトー診療所』がある。