“ビキニフィットネスの女王”として知られる安井友梨(42)が、23日放送のフジテレビ系『ぽかぽか』に出演。減量中の過酷な体験と、その中で巻き起こった思わぬトラブルについて赤裸々に語った。
減量末期の極限状態、頭は朦朧と
安井は「減量末期になってくると結構頭も朦朧としてくる」と振り返り、ある日、左右で異なる靴(片足は靴、もう片方はスリッパ)を履いて家を出てしまったという。さらにバッグは全開のまま、足元もふらふらの状態で東京駅にたどり着いたが、目の前の階段を前にして一歩も踏み出せなくなってしまった。
「ずっと下から眺めていたんですよ。そしたら職質にあって」と安井。警察官にバッグを開けるよう求められ、中からプロテインが出てきたことで「これなんですか?」と不審がられたという。
ボディビル誌を見せるも「信用できない」
安井は偶然持っていたボディビル雑誌を取り出し、自分の写真を警察官に見せて疑いを晴らそうとした。しかし「あんまり信用してくれなくて。信用できないって言われました」と、苦い経験を明かした。
この日の番組は「仲良し女王ペア!」と題し、賞金女王の経歴を持つプロゴルファー・古閑美保(43)と共に出演。日々のトレーニング風景も公開されたが、減量中の失敗談が大きな話題を集めた。
安井は現在も第一線で活躍するフィットネスアスリート。減量中の過酷なエピソードは、そのストイックな姿勢を物語っている。



