俳優の増子敦貴(GENIC)、簡秀吉、冬野心央が7日、DAZNで生配信された『FIFAワールドカップ2026 北中米大会』のアメリカ対ベルギーのPARTY LIVEに出演した。3人はサッカー好きという共通点に加え、特撮ヒーロー経験者としても知られ、ファンの間で話題を集めている。
特撮ヒーロー経験者が集結
増子は『機界戦隊ゼンカイジャー』のツーカイザー/ゾックス・ゴールドツイカー役、簡は『仮面ライダーギーツ』の仮面ライダーギーツ/浮世英寿役、冬野は『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』のゴジュウウルフ/遠野吠役で出演。特撮ファンにとっては垂涎のトリオとなった。
配信は大盛り上がりで、出演後、増子は自身のX(旧Twitter)を更新。「ありがとうございました!特撮ヒーロー3人集合しました!ヨホホイすぎる!!」と振り返り、「簡くんと冬野くん、ありがとう!!!!」と感謝の言葉を綴った。この投稿にファンからは「特撮ヒーロー3人組」「ヨホホイ供給ありがとうございます」と喜びの声が相次いだ。
DAZNパーティライブの狙い
DAZNはW杯中継の合間に、俳優やタレントを招いたパーティライブを配信。今回のキャスティングは特撮ファンの心を掴む戦略とみられ、実際にSNSでは大きな反響を呼んだ。増子は所属グループGENICのメンバーとしても活動中で、簡と冬野は若手俳優として今後の活躍が期待される。



