Ado、ソロ観覧車でカップルに挟まれ「すごい恥ずかしい」と告白 一人行動の趣味明かす
Ado、ソロ観覧車でカップルに挟まれ恥ずかしいと告白

歌手のAdoが、3日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜23:30~)にモニター出演。一人で展示会やライブへ出かけるプライベートを語り、お台場で体験した“ソロ観覧車”の苦労を明かした。

スクイーズを触るのが最近の趣味

2020年に「うっせぇわ」でメジャーデビューし、現在は海外にも活動の場を広げているAdo。番組では、「不登校などツラい過去を乗りこえ歌い手に」「圧倒的な歌唱能力とド派手なライブ演出で魅了!」「かわいらしい一面も!? ミステリアスなAdoの素顔」という3つのポイントから、その魅力を深掘りした。

最後には、ミステリアスな印象のあるAdoの素顔に迫る質問コーナーを実施。ゲストMCの澤部佑からプライベートでの過ごし方を聞かれると、Adoは「そうだな~。プライベートは口に出すとしょうもないのが、最近だとスクイーズを触るのが…」と告白した。

意外な回答に、3児の父である澤部は「うちの小4の娘と全く一緒」と親近感を示した。

一人でお台場の観覧車へ

さらに、澤部が「理想のデートプランとかありますか?」と質問すると、一人行動が好きだというAdoの“レベルの高いソロ活”が明らかに。

普段から自分でチケットを購入し、一人で展示会やライブへ足を運ぶことも多いというAdo。お台場の雰囲気が好きだそうで、「一人で(お台場の)観覧車乗りに行くっていうことをやりに行って」と、“ソロ観覧車”を経験したことを明かした。

スタジオからは「おおおおおお」「なかなか強者ですね」と驚きの声が上がったが、Ado自身は少々苦い思いもしたそう。「(行列に)並んだ時に、カップルの方たちに挟まれてしまって、すごい恥ずかしいみたいな」と振り返り、「そこちょっときつかった」と打ち明けた。

14歳の初投稿に佐久間「やばい! これ中2!?」

番組では、Adoが歌い手を目指した原点も紹介。10歳の時に歌い手の音楽と出会い、「ここだったら新しい自分になれるかもしれないと思って、すごい感化されていました」と振り返った。

小学6年生のクリスマスには、サンタに音楽機材をリクエスト。機材を使いこなせるようになった14歳の時、初めて“歌ってみた”動画をネットに投稿したという。

その歌声を聴いた天月は「もうすでにうますぎる!」と絶賛し、MCの佐久間大介も「やばい! これ中2!?」と驚がくした。

TVerでは、地上波未公開シーンを含む特別版が無料配信されている。

Adoは、2002年10月24日生まれ、東京都出身。2020年に「うっせぇわ」でメジャーデビュー。2022年に1stアルバム『狂言』をリリースし、映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌を収録した『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』もロングヒットした。2025年には世界33都市を巡るワールドツアーを開催。2026年7月に日産スタジアム公演を行い、同年8月には米音楽フェス「Lollapalooza」に初出演した。