俳優の波瑠が25日、東京・銀座三越内のアートアクアリウム美術館で行われた『夏のアートアクアリウム2026 −金魚と巡る、日本の夏−』開催記念イベントに参加した。涼やかな浴衣姿で登場し、幻想的な空間を前に笑顔を見せた。
浴衣のポイントは朝顔と金魚、帯止めは江戸時代のもの
イベントで波瑠は、自身が着用した浴衣について「今回は本当にすてきなコーディネートをしていただきまして。白地に朝顔がとてもすてきな浴衣なんですけれども、帯に金魚が泳いでおりまして。帯止めは江戸時代のものらしく、水の泡を表現しているような印象で、とても涼しげに着させていただいているなと思います」とほほえみながら説明した。
一足先に内覧したという波瑠は、10年ほど前に同様のアートアクアリウムを訪れた経験があると明かし、「その時もとても感動したんですけれども、今回はさらにパワーアップしているといいますか。金魚たちの美しさはもちろんなんですけれども、水槽一つひとつがとても緻密にデザインされていまして。照明も素晴らしいですし、本当に空間そのものがアートだなと思っています」とその魅力を語った。
夏祭りの思い出と推し活を語る
イベントでは夏祭りの思い出についてもトークが展開された。波瑠は「私は下町育ちなので、夏のお祭りの思い出はいろいろあります。必ず行く縁日があったりとか。最近は甥っ子と姪っ子の幼稚園の行事で盆踊りをやってるんですけれども、それを見に行った。小さな子たちが覚えた盆踊りを披露した。私の最近の推し活です。キュンキュンします。シャッターを押す手が止まらないです」とにっこり。
「家族の思い出がどんどん増えていくのは本当に楽しい。いつまで遊んでくれるんだろうなと思いながら眺めてます」と目尻を下げながら語った。
「うまくいったら推しを連れて来たい」
最後に波瑠は「大都会の銀座に、こんなに涼しくて癒される空間があるのを東京にお住まいの方に改めて知ってもらいたいです。私もうまくいったら推しを連れて来たいです」と“推し活”を宣言し、会場の笑いを誘った。
『夏のアートアクアリウム2026 −金魚と巡る、日本の夏−』は26日から9月30日まで開催される。



