9月22日から販売が始まったセブン-イレブンの「セブンプレミアム 生チョコアイス」が話題を呼んでいる。2019年の初登場時には入手困難だったという伝説の商品で、以降毎年秋冬に登場する人気のアイスだ。
7年間毎年登場する異例のロングセラー
コンビニエンスストアでは毎週のように新商品が並ぶ中、7年間毎年登場し続けているのは異例のこと。パッケージには「生チョコレートの中のアルコール分1.5%」と記載されており、子どもや妊娠中の人は注意が必要だ。
容器を超える生チョコブロックに驚き
フタを開けると、容器の縁を超える位置まで生チョコブロックが盛られている。まぶされたパウダーがかなりこぼれやすいため、白い机の上で食べる際は注意が必要だ。ゴツゴツと乗った生チョコは、整然と並んだものよりもおいしそうに見える不思議な魅力がある。
生チョコは0.5センチ四方ほどの大きさに細かく角切りされており、口の中で濃厚に溶ける。アイスというより贅沢スイーツを食べている感覚に近い。
今年はチョコ原料を増量して一体感アップ
生チョコの下にはなめらかなチョコアイスが重なる。今年はアイス部分のチョコ原料を増量することで、より生チョコとの一体感が増したという。味わいも食感も異なる2つのチョコが、それぞれの特徴を生かしつつ調和する仕上がりだ。
まだ食べたことがない人、特にチョコ好きの人には一度味わってほしい逸品。贅沢したい夜にじっくり楽しむのがおすすめだ。