星野リゾート「OMO7横浜」開業、パン飲みやカレーパン5種など横浜グルメを堪能
星野リゾートOMO7横浜開業、パン飲みやカレーパン5種

OMOブランド初のベーカリーが登場

2026年春、神奈川県横浜市のJR関内駅前にホテル「OMO7横浜 by 星野リゾート」が開業した。港町・横浜ならではの食文化を体験できる施設として、早くも注目を集めている。中でも最大の目玉は、OMOブランド初の形態となる「OMOベーカリー」だ。店内で焼き上げた約30種類のパンがずらりと並び、訪れる人を魅了する。

人気商品は、カレー伝来の地である横浜にちなんだ特製カレーパン5種類(各360円~480円)。それぞれスパイスが異なり、ホテルレストランが手がけるこだわりの味わいだ。一番人気は「ビーフカレーパン」(390円)。見た目もかわいらしい「キッズカレーパン」(360円)も好評で、子ども連れの家族に人気を集めている。

夜は「パン飲み」でお酒と一緒に

夜になると、パンをおつまみや料理として楽しみながらお酒を飲む「パン飲み」がおすすめだ。「パン飲みプレートとお好きなワインのセット」(1,700円)では、「ごろっと苺とトマトのブルスケッタ」または「ワイン泥棒のチーズトースト」から好きなプレート一皿とワイン一杯を選べる。今回は「ワイン泥棒のチーズトースト」とスパークリングワインをチョイス。宿泊者以外でも利用可能で、気軽なカフェ感覚でホテル体験を楽しめる。

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また、「スペシャルラテ」(600円)などのドリンクメニューも充実しており、観光の合間の休憩にも最適だ。

朝食ビュッフェは横浜らしさ満載

宿泊者限定で提供される朝食ビュッフェ「Yokohama Morning Specialties」(大人4,000円、小人2,000円)は、新スタイルのビュッフェとして話題だ。「OMOダイニング」で提供され、パンや卵料理、サラダ、フルーツといった定番メニューに加え、蒸し立ての点心を楽しめるライブキッチンが横浜らしさを演出する。パンは「OMOベーカリー」とは異なるメニューラインアップで、食べ比べも楽しめる。彩り豊かなフレーバーウォーターも、星野リゾート施設ならではのサービスだ。

夜のダイニングは創作中華からナポリタンまで

「OMOダイニング」は夜(17時30分~21時)も営業しており、誰でも予約不要で利用可能。メニューは創作中華を中心に、オマール海老の麻婆ポットパイ(1,800円)やスパイシーなラムを包んだ赤の餃子などが並ぶ。横浜らしいナポリタン(1,500円)やドリアなどの洋食も提供され、多彩な味わいを楽しめる。

アラカルトメニューには「蒸し鶏のネギソース」(950円)や「クラフトビール“Yokohama XPA”」(1,000円)、「赤と白の餃子セット」(1,500円)などがあり、地元の食材や横浜の食文化を反映した料理が揃う。

ホテル開業とともに誕生した新たな横浜グルメから、港町の「ハマイズム」を感じてみてはいかがだろうか。取材協力:星野リゾート

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