三立製菓株式会社は24日、公式X(旧Twitter)を更新し、「かにぱん」および「ミニかにぱん」の生産を一時休止していると発表した。理由はパン生産ラインの設備更新工事で、9月以降に順次再開する予定。これを受け、SNS上では「#かにぱんの夏休み」というハッシュタグがトレンド入りし、ファンの間で話題を呼んでいる。
「かにぱんの夏休み」がトレンド入り
三立製菓の公式Xは「【かにぱん類一時休売のお知らせ】パン生産ラインの設備更新工事に伴い、かにぱん、ミニかにぱんの生産を一時休止しております。9月以降順次再開予定」と説明。続けて「お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます #かにぱんの夏休み」と呼びかけた。
この投稿に対し、ファンからは「かにぱんの夏休みwww楽しそうwww 美味しくなって帰ってきてねー」「かにぱんの夏休みって言い方センスの塊すぎて好き」「夏休み明けたらまた会おうねぇ!」「最近見ないと思ったら…!2歳息子がパン売り場を見るたびに『かにしゃん…』としょぼんしょぼんしてたので、復活を楽しみにしております」など、温かい反応が多数寄せられている。
生産ラインの設備更新工事が理由
三立製菓によると、今回の生産休止はパン生産ラインの設備更新工事によるもので、長期的な品質向上や生産効率の改善を目的としている。同社は「かにぱん」シリーズを長年製造しており、子どもから大人まで幅広い層に親しまれるロングセラー商品。一時的な休止にもかかわらず、ファンの間では「夏休み明けにパワーアップしたかにぱんに会える」と期待の声が上がっている。
再開は9月以降を予定しており、具体的な日時は追って発表される見通し。三立製菓は「ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします」とコメントしている。



