お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄(50)が、25日放送の日本テレビ系『DayDay.』(月~金 前9:00)に生出演し、実家の家業を明かした。高橋は「実家、歯医者さんです」とスタジオで告白。続けて、過去に大御所漫才師のいくよ・くるよがアポなしで実家を訪れたエピソードを披露し、笑いを誘った。
高橋茂雄、実家の歯医者を告白
この日、番組では読売テレビ・日本テレビ系7月期日曜ドラマ『一次元の挿し木』(7月5日スタート、毎週日曜 後10:30)の主演を務める山田のインタビューVTRが放送された。山田は「僕自身も含めて人の遅刻が許せない」と語り、その理由を「父親が電車の車掌さんだったから」と説明した。
その流れで、スタジオでVTRを見守っていた高橋も自身の実家について言及。「実家、歯医者さんです」と明かすと、共演者から驚きの声が上がった。
いくよ・くるよのアポなし訪問エピソード
高橋はさらに「先輩芸人さんが来てくれたりすることがあって、一回、(今)いくよ・くるよ師匠がアポなしで来たんですよ」と回顧。「オカンがびっくりしたんでしょうね。すぐメール来て『いくよ・くるよ来たよ』って。うれしかったです」と語り、スタジオを笑わせた。
高橋の実家は歯科医院を営んでおり、芸人仲間が訪れることもあるという。特に大御所芸人の突然の訪問に母が驚きつつも、高橋自身はうれしかったと振り返った。



