鮮魚専門店「角上魚類」を展開する角上魚類ホールディングスは、2025年の土用の丑の日(7月26日)に向け、全店で国産うなぎ各種を販売する。昨年の土用の丑の日には全店舗で合計3万1000点以上のうなぎ関連商品を販売し、うな重やうな丼、ひつまぶし丼、天ぷらとの合い盛り丼を含めると5万点を超える販売実績があった。
埼玉県内6店舗で焼きたてうなぎを特設テント販売
今年は7月25日・26日の2日間、埼玉県内の6店舗(川口店・草加店・越谷店・所沢店・大宮店・狭山店)の店頭に特設テントを設置し、焼きたての「国産うなぎ長蒲焼き(大)1尾」(2300円)を販売する。販売時間は両日とも午前9時から午後6時までで、状況により早期終了の可能性がある。また、小平店、日野店、相模原店では店内調理施設で焼きたてを用意し、特設コーナーで販売する。
全店でうなぎコーナー展開、価格は昨年より1割前後安く
土用の丑の日当日だけでなく、先がけてうなぎを楽しみたい顧客向けに、全店でうなぎ長蒲焼き販売コーナーを設置。丼・惣菜コーナーではうな重やうな丼も用意する。同店のうなぎは、白焼き後にタレをつけて何度もじっくり焼き上げる製法で、余分な脂を落としながら旨みを引き出し、ジューシーで柔らかくふっくらとした蒲焼きに仕上げている。今年はうなぎの稚魚が豊漁で肥育も順調だったため、長蒲焼きの価格は昨年より1割前後安くなっているという。
商品ラインナップと特徴
「大サイズ 1尾」(2300円)は1尾あたり約180~200グラム、全長約25センチで、大きくふっくらジューシーな脂のりが特徴。「標準サイズ 1尾」(1700円)は年間通して取り扱う商品で、全長約20センチ前後、約130~150グラム。「国産うなぎ肝串」(1串260円)は、ほろ苦さのある濃厚な旨みとトロッとした独特の食感が特徴で、酒との相性も抜群だ。
うな重、うな丼、変わり種メニューも充実
うなぎ長蒲焼きを使用した「うな重」(1800円)や「うな丼」(900円)のほか、味変が楽しめる「ひつまぶし丼」(900円)、天ぷらとうなぎを両方味わえる「天ぷら合い盛り丼」(980円)、圧倒的サイズ感で人気の「うなぎおにぎり」(500円)、お揚げでうなぎと山菜入りのシャリを包んだ「うなぎいなり」(360円)、うなぎとごぼうを玉子でとじた「うなぎの柳川風」(580円)など、多様なメニューをラインアップする。



