障害者らの就労機会を確保するプロジェクトの一環として、クラフトビールを販売する「ともにびーるまつり2026」が15日、江戸川区の新川さくら館で始まった。16日まで。
区のプロジェクトとは
区は2024年、にぎわいのある職場で障害者らに仕事をしてもらおうと、東京芸術大と連携して「Edogawa Beer Project」を始め、オリジナルカップの製作などをしてきた。
当日の様子
この日は、同区や大田区などの七つの生産者などがクラフトビールを販売。障害者らがオリジナルカップにビールを注いで提供すると、訪れた人たちは笑顔で味わっていた。
訪れた江戸川区の女性会社員(55)は「ビールは飲む人も、造る人も、販売する人も、みんなが幸せになれる」と話していた。



