俳優の市川由衣(40)が6月29日、自身のインスタグラムを更新し、「アミューズクリエイティブスタジオ」に所属することを報告した。これまで15歳から所属していた研音を5月31日付で退所しており、約1か月の準備期間を経て新たな所属先が決まった形だ。
「心機一転、新たな気持ちで精進」
市川は「私、市川由衣は、6月29日よりアミューズクリエイティブスタジオに所属し活動させていただくことになりました」と伝え、「心機一転、新たな気持ちで精進して参ります」と決意を新たにした。続けて「応援してくださる皆さまに、作品を通して恩返し出来るよう頑張ります」とつづり、「これからもよろしくお願いいたします!」と結んでいる。
多彩なキャリアの俳優
市川は1986年2月10日生まれ、東京都出身。ドラマ『渋谷系女子プロレス』で俳優デビュー。その後、ドラマ『ごくせん』や映画『呪怨』に出演し、映画『NANA2』では主人公の小松奈々(ハチ)役を演じて注目を集めた。NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』や映画『海を感じる』など、多彩な作品で活躍してきた。夫は俳優の戸次重幸で、2024年に結婚を発表している。
所属事務所の変遷
市川は15歳から研音に所属し、約25年にわたり活動。2026年5月31日に退所を発表していた。新たな所属先であるアミューズクリエイティブスタジオは、大手芸能事務所アミューズの関連会社で、俳優やアーティストのマネジメントを手掛けている。市川は「作品を通して恩返し」を目標に掲げ、今後の活動に意欲を見せている。



