14歳で母になった24歳・あかりさん、壮絶な半生を告白「布団がビショビショだった」
14歳で母になった24歳・あかりさん、壮絶な半生を告白

稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人による番組『ななにー 地下ABEMA』(ABEMA)が28日に放送され、「波乱万丈!シンママ&シンパパ大集合!壮絶な過去&リアルな今を激白SP」と題して、現在24歳で14歳の時に長女を出産したシングルマザー・あかりさんが中学生ママとして歩んだ壮絶な半生を明かした。

13歳で妊娠、両親の猛反対も運命を感じ出産

あかりさんは13歳、中学2年生の時に1学年上の先輩との子どもを妊娠。当時は親に打ち明けられず、妊娠検査薬をソファの下に隠していたものの、祖母に見つかって発覚したという。相手とは結婚を望んでいたが、中学生だったため結婚はかなわなかったと振り返った。

両親の猛反対を受け、一度は出産を諦め病院へ向かったものの、「やっぱり無理!」と逃げ出したことを告白。その後、自身が腎臓の病気で入院したことで中絶可能な時期を過ぎ、「この子はやっぱり私に産んで欲しいんだ」と運命を感じたと語り、両親も出産を受け入れたという。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

中学生ママならではの苦労「布団がビショビショだった」

14歳で長女・きらりちゃんを出産すると、中学生ママならではの苦労も経験。修学旅行では母乳の量が多く、「寝て起きたら布団がビショビショだった」と明かし、保健室の先生に付き添われながら搾乳したエピソードを披露した。

その後、18歳で再婚し、現在は家族で幸せに暮らしているという。この日は10歳になったきらりちゃんも出演し、「アイドルになりたい」と将来の夢を明かすと、香取慎吾が「うちの事務所に入らないか?」と冗談交じりにスカウトし、スタジオの笑いを誘った。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ