カンテレ・フジテレビ系の新ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(7月1日スタート、毎週水曜23:00~)の制作発表が25日、都内のスタジオで行われた。横山裕、関水渚、奥野壮、山崎紘菜が登壇し、タイトルにちなんで“待ち合わせ”にまつわるトークを展開。横山裕は芸能生活30周年を迎え、同期の村上信五との出会いを「運命的な待ち合わせ」と振り返った。
横山裕、芸能生活30周年を回顧
横山裕は、自身の芸能生活における運命的な待ち合わせとして、村上信五との出会いを挙げた。「オーディションがクリスマスやったんですよね。特別な日だったんだな」と回想し、さらに「今年で芸能生活30周年。後付けかもしれないですけど、そう思います」「ロマンティックに言いました」と、運命的な出会いだったことを振り返った。
ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』のあらすじ
本作は、警察も存在を把握していない連続殺人犯を匿名で通報する“謎の通報者”を追う刑事・磯貝史郎(横山裕)を主人公とするサスペンスドラマ。婚約者を奪った犯人への復讐心を抱く彼がたどり着いたのは、殺人犯に触れると「その人物が殺した人数」が見える特殊な能力を持つ女性・黒井ヒナタ(関水渚)だった。秘密の共犯関係を結んだ異色バディが、それぞれの正義を貫く姿を描く。
登壇者たちのトーク
制作発表には横山裕のほか、関水渚、奥野壮、山崎紘菜が登壇。タイトルにちなみ、“待ち合わせ”に関するエピソードを披露し、会場を盛り上げた。横山裕は村上信五との出会いを振り返る一方、他のキャストも自身の経験を語った。関水渚は「待ち合わせに遅れそうになることが多い」と明かし、奥野壮は「待ち合わせ場所を間違えたことがある」と笑いを誘った。山崎紘菜は「待ち合わせ時間に余裕をもって行動するタイプ」と語った。
作品の見どころ
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』は、連続殺人犯を追う刑事と特殊能力を持つ女性の異色バディが織りなすサスペンス。横山裕演じる磯貝史郎の復讐心と、関水渚演じる黒井ヒナタの能力が物語の鍵を握る。視聴者は毎回、謎の通報者と連続殺人犯の関係性に引き込まれることだろう。7月1日の初回放送が待たれる。



