山瀬まみ、子宮体がん発覚の経緯を『徹子の部屋』で告白「最初は更年期かと」
山瀬まみ、子宮体がん発覚の経緯を告白「最初は更年期かと」

タレントの山瀬まみ(56)が、9日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月〜金 後1:00)に出演。昨年手術した子宮体がんが発覚した経緯を明かした。

不正出血を更年期と勘違い

短い髪型で登場した山瀬は、MCの黒柳徹子に「子宮体がんになりました」と伝えた。発覚の経緯について、「最初は更年期かな?って思ったんですけど。ほとんどのことが更年期だって言われる感じの年頃だったので。不正出血が結構続いたんですね、でも“きっとこれはそろそろ生理があがるんだ。最後のあがきだ”って思ってたんですよ」と振り返った。

病院で即座にがん診断

しかし「それにしてもまぁ終わらないから、まずいかなぁと思って病院に行ったら、もうその場で“あぁこれはがんだから”って。これはもうがんということでお話しますって」と当時を語った。「見ただけで分かるぐらい」の状態だったといい、その日に手術日も決めたという。

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大きな手術を経て回復

「まぁ結構大きな手術になって、子宮とか卵巣とか全部、くっついてる臓器も全部取って。お腹に大きな傷ができるような手術で」と振り返っていた。山瀬は現在、回復しテレビ出演を再開している。

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