ウエストランド井口、鼻と喉の同時手術を振り返り「地獄でした」と吐露
ウエストランド井口、同時手術は「地獄」と振り返る

お笑いコンビ・ウエストランドの井口浩之さんが、鼻と喉の同時手術を受けた経験を自身のYouTubeチャンネルで明かし、「地獄でした」と当時の苦しみを振り返りました。

「痛くて何も飲み込めない」手術直後の壮絶な体験

井口さんは、鼻中隔湾曲症、肥厚性鼻炎、慢性扁桃炎の治療のため手術を受け、1日に更新されたYouTubeチャンネル『ウエストランド井口チャンネル』で退院を報告。「鼻と喉の同時手術ということですね。え~……地獄でした。本当につらすぎました」と吐露しました。

1週間の入院後、自宅に帰って数日だといい、「まだちゃんとしゃべれてないんですけど。本当にしんどすぎました」と話し、「今度やろうと思ってる人がいたら、同時手術は絶対にやめたほうがいい」と苦笑しながら語りました。

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「人生でめちゃくちゃ痛い口内炎」が5〜6個

手術直後は「当然痛いし、しんどいし、鼻呼吸できないし、大変なんですけど。そのときは、まだマシだった」と振り返ります。しかし、「点滴が取れたあとに、今度は口内炎ができて。これがひどくて……」と続け、「人生でめちゃくちゃ痛い口内炎のでっかいやつが、口の中に5~6個できた」と回想しました。

「本当に地獄です。何もできません。もう痛くて痛くて、どうにかなっちゃいそうというか。いろいろ諦めかけちゃうぐらいな感じで。しゃべれないし、手術直後に食べれたものも食べれない。痛くて何も飲み込めない」と打ち明けました。

2週間後には「かなり回復」と報告

「本当に地獄でした。夜も痛くて痛くて寝れなくて……」「喉は痛み止めを飲むと、なんとかなるんですけど。それ以上に、口内炎がとにかく痛くて地獄でした」と相当つらかった様子の井口さん。その後、6日に更新された動画では、手術して2週間経ち、「かなり回復しました」と報告しました。

いまだ痛み止めを飲んではいるものの、「声も出るようになって、口内炎も治まって」「やっと普通の生活が戻ってきた」とうれしそうに話し、「前回の動画でかなり心配をかけましたが、順調によくなっております」とファンに伝えていました。

視聴者からは、「井口さんおかえりなさい!」「無理しないでくださいね」「想像だけで辛そうだし痛そう」「お大事にしてください」「引き続きお身体お大事に!」「本来の井口さんに戻ってきてる」前回よりスムーズに話せてますね……!」「まだ鼻声気味ではあるけどすごく回復されましたね、よかった!」「また活躍する姿を楽しみにしています!」などの声が寄せられています。

編集部メモ:井口浩之のYouTube活動

井口浩之さんは、2018年12月にYouTubeチャンネル『ウエストランド井口チャンネル』を開設。これまで1,200本以上の動画を公開し、チャンネル登録者数は4.2万人です。開設当時は『Minecraft』の実況動画を上げていましたが、最近ではサッカーや近況についての一人語りがメインとなっています。

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