『VIVANT』第14話、場面カット公開 野崎を異国の地で待つものとは
『VIVANT』第14話場面カット公開 野崎を待つ組織とは

TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第14話が、16日に放送される。放送を前に、乃木(堺雅人)らを裏切った野崎(阿部寛)の場面カットが先行公開された。

『VIVANT』第2シーズン、第14話の内容

『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語や、随所に張り巡らされた伏線が視聴者を引きつけ、社会現象級のヒットを記録した。

第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から始まった。第14話では、囚われた5人の別班を追う乃木が、ノゴーン・ベキ(役所広司)の脱獄を実行した新庄(竜星涼)を主犯と見てタイへ渡る。そこで乃木の前に新たな別班員として姿を現すのが、丸菱商事の長野専務(小日向文世)だ。

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真犯人は野崎、野崎を待ち受ける“ある組織”

長野の協力を得て新庄を追い詰め、拷問する乃木。しかし、別班の一件に新庄が関与していないことが判明する。そしてついに、別班を捕らえた真犯人が姿を現す。その人物は、バルカで出会い、乃木の命を救った恩人でもある公安の野崎だった。別班を売り、乃木らを裏切った野崎の暗躍の全貌が明らかになる。

今回先行公開された場面カットでは、たどり着いた異国の地にたたずむ野崎の姿を捉えている。乃木らを裏切った野崎は、その場所で何を思うのか。さらに、そんな野崎を待ち受けていたのは、今作最大の宿敵となる“ある組織”だという。

第14話から本格始動、新たな局面と真相

第14話から『VIVANT』第2シーズンが本格始動。乃木たちを待ち受ける新たな局面と、野崎を巡る真相に注目が集まる。

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