草彅剛さんが最近、「書く」ことがブームだと明かした。若いころは手帳にメモしていたこともあるが、忙しいと余裕がなくなる時もある。それでも今は若い時よりも書くのが好きだという。
デジタル時代の特別な作業
その理由について草彅さんは、すごい勢いでデジタル時代が進んでいるからだと分析。書くという作業が、ちょっと特別になっているのかもしれないと語った。
メモ帳は常に持ち歩いており、「紙に書く」ことが大事だと強調。その方が頭に定着する気がすると述べている。
流し見で終わる動画の言葉
YouTubeやインスタグラムを見ていると、いろいろな動画が流れてきて楽しいが、ほとんどが流し見になって、結局忘れてしまうという。その時は「この言葉、いいな」と思っていても、見終わったあとには何も残らない。そういうことが本当に多くなったため、急いで書き留めることが増えたそうだ。
仕事でいただいたセリフの中でも、いい言葉だと印象に残ったものはメモするという。「うまくやろう」と「うまくやらなくていい」を行き来しながら、岡本太郎さんの言葉が好きだと明かした。



