5児の父でタレントのつるの剛士さん(51)が5日、自身のインスタグラムを更新。父親が銀行員だったことを明かし、幼少期から各地を転々とした生い立ちや、転校先で出会った友人との40年近い交流についてつづった。
「私には故郷がたくさんある」
つるのさんは「父親が銀行員だったこともあり、北九州、広島、大阪、東京、、(現在は神奈川 藤沢)と、私には故郷がたくさんある」と説明。各地に幼なじみや旧友がいるといい、特に大阪・高槻から東京・練馬へ転校した小学校6年から中学、高校、その後までをともに過ごした作・演出家の坪田塁さんについて紹介した。
約5年ぶりの再会
坪田さんとは学生時代にバンドを組んだり、劇団を結成して芝居をしたりしながら、ともに夢を語り合ったという。その後はお互いに夢をかなえて現在の仕事に就き、今も一緒に仕事をしているという。2人が会うのは約5年ぶり。今回はつるのさんのファンクラブ「つるの本部」のイベントで屋形船に乗船し、ファンとともに食事や酒を楽しみながら、懐かしい思い出を語り合った。
「まさに人生、川の流れのように」
つるのさんは「いやあ、笑った!」と振り返り、「気がつけば、出会ってから来年で40年。まさに人生、川の流れのように。。」と感慨をつづった。最後には「これからも濃ゆい人生を肴に、濃ゆいメンバーとともに薄味でも楽しいことしていきましょう♪」とコメントし、長年の友人との再会を喜んだ。