連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合ほか)で、俳優の加賀まりこが1980年代の主人公・葉野珠を演じることが発表された。
加賀まりこが演じる1980年代の葉野珠
加賀まりこが演じる葉野珠(1980年代)は、1980年代の主人公・葉野珠。人気作家となった今も、毎日の執筆を欠かさず、精力的な活動を続ける。
作品概要とキャスト
本作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、自由を求め続けた主人公・葉野珠の生涯を描く。明治30年(1897年)に山口・岩国で生まれた珠は、2歳で実母を亡くし、父と継母のもとで育つ。女学校卒業後、代用教員として働くも解雇され、故郷を離れて上京。小説の懸賞応募をきっかけに作家への道を切り開くが、関東大震災や戦争、結婚と離婚、倒産、借金など激動の時代に翻弄されながらも筆を執り続け、小説家として花を咲かせていく。
主演は石橋静河が務め、ほかにも渡部篤郎、国仲涼子、松たか子、尾野真千子、遠藤憲一ら豪華キャストが出演する。放送は月〜土の前8:00からNHK総合で、土曜日は1週間の振り返り。月〜金の前7:30からNHK BS、BSプレミアム4Kでも放送される。