設楽統&バカリズム『トモダチ100人よべるかな?』S2、142人参加者解禁
設楽統&バカリズム『トモダチ100人よべるかな?』S2、142人参加者解禁

お笑いコンビ・バナナマンの設楽統、お笑い芸人のバカリズムがゲームマスターを務めるPrime Original『賞金1億円の究極実験 トモダチ100人よべるかな?』シーズン2が、8月28日から独占配信される。芸人だけではなく、アイドル、俳優、アーティストまで、芸能屈指の交友関係を持つ長谷川忍(シソンヌ)、アーティスト活動やバラエティ番組で培った多様な人脈を持つ増田貴久(NEWS)、芸歴28年でホームパーティーを多数開催し幅広い交友関係を持つベッキーがプレイヤーに選ばれた。

今回、総勢142人のトモダチ参加者を発表。豪華芸能人が集結する「トモダチビジュアル」とともに、激闘の様子を捉えたティザー映像、場面写真、さらにトモダチのコメントが一挙解禁となった。

前作を超えるスケールで進化

前作は、番組の詳細を伝えることを禁止された状態で電話でトモダチを呼び、一番多くトモダチを呼べたプレイヤーが賞金を獲得するというルールで行われた。目的を知らされず、人は友達のために来てくれるか、待ち続けてくれるかを試す壮大な実験番組という斬新さから、SNSでも話題に。

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その一方で、番組の詳細を知らないことを前提としたルールゆえに、続編は不可能といったコメントも。その常識を覆し、ルールを大幅に進化させてシーズン2を配信。幕張メッセのアリーナを貸し切り、スタッフ530人、カメラ80台と前作の倍以上の規模で、誰も見たことのない番組に仕上がっている。

ティザー映像で見える波乱の予感

公開されたティザー映像では、シーズン1でトモダチに囲まれ華々しい優勝を飾った森田哲矢(さらば青春の光)の歓喜から一転、舞台はスケールアップし幕張メッセにそびえ立つ2つの巨大ステージへ。ゲームマスターの設楽から「3チーム対抗バトル」の開幕が告げられ、デスゲームさながらの狂気を放つ劇団ひとりをはじめ、「裏切った!!」という怒号が飛び交うなか、番組からの退場(=帰宅)を持ちかける駆け引きが映し出されるなど、賞金1億円を前にトモダチ同士の思惑や裏切りが激しく交錯していく。

人望・人数だけでなく、“運動神経×チームワーク×知識×度胸”、そのすべてが試される極限の総力戦。総勢142人のトモダチたちが集結していく圧倒的なスケール感とともに展開されるのは、「友情か、金か」という極限の選択。シーズン1を遥かに凌駕する大波乱と、進化した“究極の友情実験”の幕開けを予感させる。

場面写真とトモダチのコメント

併せて解禁となった場面写真は、トモダチを集めるため電話をかけ続けるプレイヤー3名の真剣な表情を捉えたものから、白熱する「チーム対抗戦」で感情を露わにするトモダチの姿、さらには緊迫した心理戦の瞬間まで、波乱の展開を予感させるカットが満載。果たして勝利を手にするのはどのチームか。芸能人のリアルな絆があぶり出される究極の実験への期待が高まる。

トモダチのコメント

■プレイヤーとの関係性は?■シーズン2の「3チーム対抗戦」に参加した感想は?

【長谷川チーム】ELLY(三代目 J SOUL BROTHERS)①「(長谷川さんとは)以前一緒の番組をやっていて、そこからファッションや共通の知人を通じて仲良くさせていただくようになった感じです!」②「こういう番組に出ることがあまりないんですけど、楽しかったです!また誰かに呼ばれたら来たいですね」

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吉澤閑也(Travis Japan)①「(長谷川さんとは)松田元太をはじめ事務所の方々がお世話になっていて、僕も芸人さんが大好きなので、以前連絡先を交換させていただきました!これからもっと(関係性を)濃くしていきたいと思っています!」②「めちゃくちゃ難しかったです。(チームを)裏切る人とかもいて、勝つために自分はどうするべきなのか、でも長谷川さんを信じなきゃ、みたいな気持ちがあって大変でした。1日長くて濃い時間でした!(笑) 本当に波乱万丈で色々なことが起きているので、ぜひ皆さんにも楽しんでいただきたいです」

【増田チーム】吉田沙保里①「(まっすーとは)仕事で初めてお会いしてから、NEWSのファンになって、ファンクラブにも入ってずっと応援している友達です!」②「みんなまっすーの友達として『黄色チーム』で助け合いながら、一つにまとまっていくのがすごくいいなと思いました。私はずっとレスリングという個人競技をやっていましたが、やっぱりチームでまとまるのって良いですね」

小籔千豊①「(まっすーとは)他番組でレギュラーとしてずっとご一緒させてもらっていて。何度か飲みにも行ったり、メイク室でも席がいつも隣でよく喋る仲の良い友達です」②「まっすーチームの皆さんが本当にいい人ばかりで。彼の人柄が出ているような方々ばかりやったんで、このチームでよかったと思いました」

【ベッキーチーム】近藤春菜・箕輪はるか(ハリセンボン)①「(ベッキーとは)マブダチです!(春菜)」/「同じ事務所の友達です(はるか)」②「何がなんだかって感じだったんですけど、先輩のトシさん(タカアンドトシ)に任せてオンエアを楽しみにしたいと思います!(春菜)」/「ドリンクいただいて(笑)。すごい楽しい時間でした。オンエアを楽しみにしています(はるか)」

松本まりか①「(ベッキーとは)15歳の時に共演し、渋谷、プリクラ、収録終わりの夜のお台場の海など、SNSが無かった時代に青春時代を一緒に過ごしてきた友達です。」②「攻めてますよね。(笑)初めてだらけのことで新鮮でした。推理戦、心理戦ゲームは大好きで、津田さんをツンツンってしたらきっと面白くしてくれるだろうなと思って..いささか失礼があったかとは思いますが、たくさん笑わせていただきました。津田さんありがとうございました♥そして劇団ひとりさんの演出をまさかこの場でこういう形で受けることができたのは、想定外の幸運でした。…やったぁ!(笑)」