鈴鹿央士、setlogに苦戦「流行りには乗るもんじゃないな」 朝の2秒しか撮影できず
鈴鹿央士、setlogに苦戦「流行りには乗るもんじゃないな」

俳優の鈴鹿央士が2日、都内で行われた映画『ファーストボイス』初日舞台あいさつに登壇。作品名にちなみ、「最近始めてみたこと」を明かした。

「便乗」でsetlogに挑戦も…

鈴鹿は、「便乗」と記入したフリップを披露。「あんまり流行とかって分からないですけど、最近setlogが流行っていると聞いて」と口を開き、「1泊2日で韓国に行きましたが、そこで動画を撮ってみようと思って」と、setlogに挑戦したみたそう。

午前8時〜9時頃、飛行機に搭乗する際に2秒撮影。1時間後に撮影を試みたが「それしか撮れなくなっていて。9時やつしか撮れない。制限か分からないですけど、やり方が分からなくて、流行りには乗るもんじゃないなと思った次第です」と、寂しげな表情で語った。

作品について

今作は、1989年に起きた日本初のハラスメント裁判に挑んだ弁護士たちの実話に着想を得た物語。女性は結婚までの“腰掛け”として働く存在だと思い込んでいた時代に、新たな未来を切り開こうと、声を上げることを諦めなかった型破りな弁護士たちの姿を描く。

イベントにはほかに、綾瀬はるか、ファーストサマーウイカ、松本穂香、前田哲監督が参加した。