鈴鹿央士、役作りのため最大12キロ増量「いい具合のところをキープしておきたい」
鈴鹿央士、最大12キロ増量 代謝影響で汗かきに

俳優の鈴鹿央士が12日、都内で行われた『鈴鹿央士2027カレンダー発売記念イベント』に登壇した。イベント前の取材会で、昨年出演した作品のための増量について「一番増やしたときは12キロ」と報告。「そこから2キロ落ちたので前のときに比べると10キロ増えています」と変化を明かした。

夏の撮影は「汗との勝負」

7月に撮影された今作の制作中も、月によっては厚着をするため「暑いなぁと思いながら汗をかきながら撮影していました」と振り返り、“汗っかき”を自認。「今はまだ大丈夫なんですけど、この前に衣装をなににしましょう、とスタイリストさんが持ってきてくださって、一番涼しかったのでこれにしました。ここの空調も下げてもらって…でも背中はめちゃくちゃ汗かいています」と苦笑した。

「夏の撮影は汗との勝負。汗が見えちゃいけない場面だと本番直前まで氷嚢とかで冷やして“ヨーイ”でとる」と対策を怠らないという。その原因については「昔はそうじゃなかったんですけど増量とサウナ。代謝が良くなった。基本的な消費カロリーが増えたので、代謝もよくなったので、ここ1年くらい汗かきキャラがでてきてる」と分析した。

「いい具合のところをキープ」

また「体質もあるのですが、増量するのが難しくて、内臓の働きとも関係しているのですがそれを強化していく過程が大変だったので。いい具合のところをキープしておきたいな、というのがあって、そこに持っていこうとしてる。そこまでいくと役作りの増減もしやすくなる」と調整しやすい体作りに励んでいることを明かした。

今作は「日常」をテーマとし、小人たちも登場する絵本仕立てのカレンダー。7月上旬に都内の公園などで全編フィルムカメラで撮影した本作は、やわらかい雰囲気を纏い、例年よりも近くに鈴鹿を感じられる1作となっている。