『TOKYO MER』公開延期でスカイマークのコラボ企画も内容変更
『TOKYO MER』公開延期でスカイマークのコラボ企画も内容変更

スカイマークは5日、公式X(旧ツイッター)を更新し、21日に公開予定だった劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』の公開延期を受けて、同社と映画のコラボレーション企画の内容も一部変更していることを明らかにした。

コラボ企画の変更内容

同社は公式Xで「劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』とのコラボレーション企画ですが、大変恐縮ではございますが、公開延期に伴い内容に一部変更が生じております。ご迷惑をおかけしますこと深くお詫び申し上げます」と投稿。公式サイトでも謝罪し、機内誌「空の足跡」9月号で予定していた松木彩監督との特別企画の掲載を延期するとした。

また、オリジナルクリアファイルの販売も延期し、「販売開始日につきましては、決定次第、スカイマーク公式ウェブサイトにて改めてご案内をさせていただきます」と伝えた。

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映画の概要と公開延期の背景

同作は、2021年に放送された鈴木亮平主演のTBS系日曜劇場『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』の劇場版で、大規模災害や事故に立ち向かう姿を描く。劇場版では首都直下地震が大きなテーマとなっていたが、令和8年熊本地震の発生を受けて、4日に公開延期が発表された。

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