6人組グループ・SixTONESの田中樹が、23日発売のファッション雑誌『CanCam』(小学館)1年限定スペシャル連載「#ストさんぽ」2周目に再登場する。月替わりでメンバーが一人ずつ登場し、さまざまな街をおさんぽするこの企画で、前回の思い出が詰まった有楽町からガラリと雰囲気を変え、最先端の韓国カルチャーが集まる新大久保が選ばれた。
新大久保でデコ体験と人生4カットに挑戦
「なんでそんなに人気なの?」という田中の素ぼくな疑問から選ばれた都内屈指のコリアンタウンで、最新トレンドを初体験。普段の田中からはギャップありすぎ(!?)な、ラブリー&キュートな表情が見どころとなる。
まず訪れたのは、新大久保で人気の“デコ体験”。オリジナルのチャームとペンを、ファンシーなパーツで自由にデコレーションする。出来映えについては、「統一性を大事に作ったペンと、統一性を無視したキーホルダーを作ったんだけど…」と、やや自信なさげ。
そして、日本でいうプリントシールのような韓国の定番フォトブース“人生4カット”にも挑戦。カチューシャやサングラスなどの小道具を駆使して、まんざらでもない様子(?)でポーズを決めた。
多忙な日々を乗り越える田中流仕事論
これまで、新大久保にはロケで短い時間しか訪れたことがなかったという田中。「トレンドをめぐってみて、意外と見たことのないものってないなって思った。トレンドも一周しているんだな〜って感じた!」と、新大久保さんぽの感想を明かした。
スタジアム公演に24時間テレビ、ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』の撮影など、大忙しの2026年。どんなことを考えながら、ハードな日々を乗り越えている?と聞いてみると、「無!」「しんどいって分かった上で、自分で選んでやっていることなんだから、乗り越える方法なんて必要ないと思うんですよね」とサラリ。田中らしさが詰まった仕事論、グループへの想いが明かされる。
後輩・猪狩蒼弥とのエピソードや恒例の一句も
さらに、田中を慕う後輩で、このたびデビューが決定したKEY TO LITの猪狩蒼弥とのエピソードも披露。先輩として、猪狩に伝えたいこととは。
おさんぽの締めくくりには、恒例の「ストさんぽ一句」も披露。スラスラと出始めたと思ったら途中で悩みはじめ、しばらくフリーズする田中。そして「!」とひらめいて作り上げた句はとても田中らしくて面白く、現場を大いに沸かせていた。