SixTONESジェシーら、マキタ新CM発表会で自作の椅子披露 「新アイドルグループDIY」結成も
SixTONESジェシーら、自作椅子披露で「DIY」結成

SixTONESのジェシー、髙地優吾、森本慎太郎が11日、マキタの新CM発表会に登壇した。CM撮影時にそれぞれが製作した椅子を披露するとともに、ステージ上で公開DIYに挑戦した。

三者三様の自作椅子に自信

3人の前に運び込まれたのは、撮影の合間にマキタの工具を使って完成させた三者三様の椅子。予想外の“再会”に、髙地は「こんなお披露目会に出てくるとは思わなかった」と驚きつつ、「短時間で、CM撮影の本当に裏側で作ったんです。その割にはすごく上手にできたんじゃないかな」と出来栄えに自信をのぞかせた。

初めて扱う工具もあったというが、「すごく使いやすい工具で、分かりやすく丁寧にできた」と振り返った髙地。一方で、仕上がりを確認すると「この辺の失敗がまだ目立つので、きれいにしたいなという欲はありますね」と、さらなる改善にも意欲を見せた。

「ジェイス」命名や公開DIYチャレンジ

椅子が登場してからずっとうれしそうに眺めていた森本は、「これ、いい出来だと思いますよ。我ながら、あっぱれですね!」と大満足の様子。ジェシーは、自身の椅子を“ジェシー”と“椅子”を掛け合わせた「ジェイス」と命名。その意味を聞かれた際には「あとで個人LINEさせていただきます」とボケて高地にツッコまれる一幕も。

続く「みんなで仕上げよう!DIYチャレンジ」では、フォトセッションで使用するパネルを3人で製作。森本が「新アイドルグループ“DIY”として頑張りましょう」と呼びかけ、ジェシーも「Dの髙地、Iのジェシー、Yの森本」と乗っかると、ツッコんでいた髙地は「DはDo、IはIt、YはYoueself…?すごいグループ」と困惑しつつもその意味を考えていた。

安全優先でパネル完成、社長に直談判

丸のこを担当した森本は木材をまっすぐ切断。作業中にカメラへ目線を送ろうとしたものの、「途中で止まってないから、カメラ目線をやろうかなと思ったんだけど、それはダメだなと思ってやめた」と、安全を優先したことを明かした。続いて髙地がサンダで断面を磨き、ジェシーがインパクトドライバーでロゴを取り付けた。最後はエアダスターで木くずを吹き飛ばし、パネルを完成させた。

髙地は「あんなボケがなければ、もっとスムーズにできたんじゃないかな」と笑わせつつ、「本当にすごく出来で、ぜひ会社の本社に飾っていただきたい」と後藤社長へ直談判。社長が「飾ります」と快諾すると、3人は喜び、共同作業の成果を誇らしげに披露していた。