重岡大毅、妹役・原菜乃華との接し方間違う「否定から入る会話をしてしまった」
重岡大毅、妹役・原菜乃華との接し方間違う「否定から入る会話を」

俳優の重岡大毅(WEST.)と原菜乃華が5日、都内で行われた映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』(9月11日公開)の完成披露試写会に登壇した。2人は兄妹役を演じ、その際のエピソードを語った。

「お兄ちゃんがわからなくなって」

原は「重岡さんが、とっても頼もしいお兄さんで…。初日から、たくさん話しかけてくださって。かつ、お兄さんとして目が合う度に突っかかってきた。愛のある悪口を…」と振り返る。これに重岡は苦笑いし、「スタートダッシュから原さんとの距離を詰めたんですよ。僕、いかんせん妹がいないもんで、お兄ちゃんがわからなくなって。ぎこちなくなり、基本は否定から入る会話をしてしまった…」と反省した。

さらに、原が「『アニメを見るのが趣味です』と言ったら…」と話を振ると、重岡は「『アニメばっかり見るなよ』と…」と当時の会話を再現し、会場の笑いを誘った。

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完全犯罪サスペンスの内容

同作品は、人間の選択とテクノロジーが交錯する完全犯罪サスペンス。妹と2人暮らしの主人公・初海航(重岡大毅)の携帯に妹・幸来(原菜乃華)から突然電話がかかり、航が駆け付けると、そこには顧問の教師の遺体があった。意図せず教師を殺してしまった妹を守るため、航は生成AIに「完全犯罪を成立させる方法を教えてください」とプロンプトを打ち込むが、予期せぬ事態が次々と発生し、2人は事件に巻き込まれていく。

イベントには、田中みな実、石丸幹二、近藤亮太監督も参加した。

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