EXILE・FANTASTICSの佐藤大樹が8日、都内で2nd写真集『In Motion』(幻冬舎)の刊行記念イベントを実施。直前にプレス取材に応じた。
きょう8日発売の本作は、幻冬舎とFANTASTICSがタッグを組み毎月1冊、9ヶ月連続で刊行する大型企画「GL-9〜FANTASTICS BOOKS〜」の第6弾。EXILEでは最年少メンバー、FANTASTICSではリーダーとしてパフォーマンスを続けるほか、俳優として数々のドラマや映画、さらにバラエティーや朝の情報番組でも活躍する佐藤の、約6年ぶりとなる写真集となり、台湾で撮影された。
1作目を超えた自信作に
本作について佐藤は、「1作目を超えたいっていう目標があったんですけども、その目標はクリアできたかなと思います。150点だと思います」と自画自賛。1冊目と比較し、「1冊目を出したのが6年前だったので、顔の表情一つとっても、体のラインとかを見ても、少し大人になった僕を楽しんでもらえる内容になったなと思います」と自信を見せた。
みどころを聞かれると「僕がこういう写真を撮りたいとか、こういう服装をしたいっていうのはかなりファースト写真集の時にかなえてもらったので、6年経って少し大人になった自分を、ファンの人がどういった写真を通して見たいのかなっていうことを一番に考えて作りました」と自身の希望よりも見てくれる人の目線を意識したことを告白。「ベッドシーンとかシャワーシーンはもちろんそうなんですけども、飾らないご飯を食べてるシーンだったりとか。一緒に、2泊3日で台湾に旅行に行って…という1冊にしたいなっていうことになりました」と思いを語った。
タイトル『In Motion』に込めた思い
また今回のタイトル『In Motion』については、「僕自身、これがやりたいとか、この夢をかなえたいと思ったら、頭で考えより先に行動するタイプなので、猪突猛進っていうのはあるし、動いてないと落ち着かないという僕の性格からとりました」と“由来”を説明。「よくメンバーには『大樹くん、そんなに生き急がなくていいですよ』とか、『もうちょっと落ち着いてください』って言われるんですけど、僕自身はこの性格は自分で好きなので、そういう意味を踏まえたこの『In Motion』という言葉にしました。動き続ける、そういう意味なんです」と明かした。
本作には、台北市街の散歩、朝の太極拳、夜市の食べ歩き、雨に濡れた夜の九份、そして決意を書いて、十分老街の夜空へ放ったランタン−−。魅力あふれる土地で見せる飾らない笑顔や、おいしい食事を頬張る表情、そして色気が滲み出る肉体美の写真を収録。約2万字のインタビューでは、目標を叶えるためのマイルール、「動いたもん勝ち!」「夢は口にした方がいい」「できなくて当然、できて偶然」などの独自の哲学をつづっている。



