ダイアン津田、持ちギャグ「ごいごいすー」はひらがな表記と衝撃の真実
ダイアン津田「ごいごいすー」はひらがなと衝撃の真実

お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏が25日、都内で行われた映画『スーパーガール』公開前日特別試写イベントに出席し、自身の持ちギャグ「ごいごいすー」に関する衝撃の真実を明かした。津田は「『ごいごいすー』はカタカナ表記じゃないんですよ、ひらがな表記なんですね」と発言。共演した声優の永瀬アンナが「えっ」と戸惑う中、津田は「頭のなかではひらがなを思い浮かべて…カタカタだともう少しかたくなるじゃないですか」とその理由を説明し、「頭の中にいっぱい反響させてください」とコツを伝授した。

映画『スーパーガール』試写イベントにダイアン、永瀬アンナ、武内駿輔が登壇

このイベントには、ダイアンのユースケと津田篤宏、声優の永瀬アンナ、武内駿輔が登壇。本作は、昨年公開された『スーパーマン』を手がけたジェームズ・ガン率いるDCスタジオの最新作で、主人公のスーパーガール/カーラ・ゾー=エル(ミリー・オールコック)が、敵の攻撃で毒に侵された愛犬クリプトを救うため、壮大な宇宙の旅に出る姿を描く。吹き替えでは、スーパーガール役を永瀬が、スーパーマン役を武内が担当。ダイアンの2人は、スーパーガールと対峙する“宇宙のならず者”1と2を演じた。

津田が「ごいごいすー」の細かいディテールを伝授

イベント中盤、ダイアンの2人が永瀬と武内に「ごいごいすー」をレクチャーする場面があった。津田は「左手の中指をおへそに。右足ちょっと半分出して、そうですね、Lの字になるように」と細かいディテールを伝授。「これでね、『ごいごいすー』って言うんですけど、声をできるだけ鼻から抜いてほしいんですよ」と説明し、全力の「ごいごいすー」を披露した。

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永瀬が「ごいごいすー」を実践、津田が評価

レクチャー後、永瀬も「ごいごいすー」を披露。津田は「ちょっと瀬川(瑛子)さんっぽいですね」と評した。さらに、ユースケも「ごいごいすー」の後ろでやるポーズを武内に伝授。ユースケは「体の向きがあって、僕的にはいつも京都の清水寺の方に向いてる。ひざでバネをとって…腕を広げる」と説明。武内から「…これはなんの意味がある?」と聞かれると、「『すー』を大きく見せる。これすごい重要なんです」とその重要性を語った。

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