佐久間宣行氏、釜山のタクシーで運転手に怒鳴られた理由に「めちゃくちゃいい人だった」
佐久間宣行氏、釜山のタクシーで怒鳴られた理由に感謝

テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が、韓国・釜山で乗ったタクシーで、それまで優しかった運転手から突然「めちゃくちゃ怒鳴られて」しまったが、翻訳アプリでその言葉を確認すると、運転手が危険を警告していたことが判明した。9月30日深夜に放送されたニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』で、その一部始終を振り返った。

釜山でのタクシーでの出来事

この日の放送では、急きょ休みができたことから、一人で韓国・釜山を訪れたエピソードを披露した佐久間氏。現地では翻訳アプリやChatGPTを活用しながら、食事などを楽しんだという。

そんな旅の途中、タクシーに乗って目的地に到着。料金を支払い、車から降りようとしたところ、思わぬ出来事が起きた。「左から出ようとしたら、さっきまで優しかったおっちゃんにめちゃくちゃ怒鳴られて」と回想。「めちゃくちゃキレられたの、急に」といい、それまでの様子から一変した運転手に「怖っ! と思った」と驚いたという。

翻訳アプリで判明した本当の理由

しかも運転手は一度注意するだけではなく、何度も佐久間氏に向かって言葉を投げかけてきた。「あまりに何回も言って、キレ終わんないから。何? と思って翻訳アプリ近づけた」と、その内容を確認することに。

すると、運転手が伝えようとしていたのは、「お客さん、韓国のタクシーは絶対右から降りないとダメ。左ハンドルなんだから右から降りないと轢かれる」という注意だった。佐久間氏は日本での「いつもの感覚」で左側のドアを開けようとしていたが、運転手は危険だと慌てて止めようとしていたようだ。

運転手への感謝と番組情報

理由が分かった佐久間氏は、「めちゃくちゃいい人だったんだけど」と印象が一変。運転手からは「お前これだけ覚えろ」「他なんでもいいから、もう左から絶対降りるな」と念を押されたそうで、「危ないぞって言われて。『ごめんごめん。ありがとうね』って右から降りて」と振り返っていた。

『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』は、Spotifyのほか、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。