キリンビールは、2年ぶりにリニューアルした発泡酒「淡麗グリーンラベル」の新テレビCM「GREEN JUKEBOX 光篇」を、本日22日から全国で放送開始した。このCMでは、Mrs. GREEN APPLEのボーカル・大森元貴が女優の福本莉子と初めてCM共演を果たし、さらに大森が手掛けた「点描の唄」のアコースティックバージョンが初めて披露される。
CMの舞台とストーリー
CMは、大きな木の下に置かれた不思議なジュークボックスを見つけ、「光」ボタンに触れる福本のシーンから始まる。レコードがセットされると、大森がニュージーランドの緑豊かな丘の上で「点描の唄」をアコースティックギターで弾き語る。その歌声に心を癒された福本が、どこまでも広がる海を眺めながらリニューアルした「淡麗グリーンラベル」を手に取り、心地よいひとときを過ごす。CM全体を通して、「いいオフ、いい自分♪」というメッセージが伝えられる。
新アレンジ「点描の唄」へのこだわり
今回のCMで初公開される「点描の唄」アコースティックバージョンについて、大森は「バラード曲である原曲に、グリーンラベルの持つ『爽やかさ』を加え、ニュージーランドの壮大な自然を表現するようアレンジした」とコメントしている。また、公式YouTubeチャンネルではメイキング動画も公開されており、ニュージーランドの大自然と澄み切った青空にマッチした、大森と福本の爽やかな姿が収められている。
撮影の舞台裏と二人の交流
初共演となった大森と福本は、撮影中も楽しそうに会話を交わしていた。特に、福本が「淡麗グリーンラベル」の缶を頭に乗せるおちゃめなポーズに挑戦する場面では、スタッフから「かわいい!」という声が上がる一幕もあった。また、撮影は天候にも恵まれ、大森が「すごすぎて嘘みたい!」と驚くほど、キラキラと輝く海と雲一つない青空が広がっていた。
出演者コメント(一部抜粋)
CM撮影の感想
福本:ニュージーランドにこんな場所があるんだと思いました。本当に聖域みたいな場所で、心も洗われるような景色を見て癒され、大森さんのギターを聞きながらビールを飲むというすごく贅沢な時間でした。
大森:なかなかこういうロケーションで歌を歌ったりギターを弾いたりすることはないので、気持ちよくなりながら撮影させていただきました。福本さんもすごく気さくな方なので、合間はお話をしながら過ごしましたね。
「点描の唄」アレンジで意識したこと
大森:原曲はバラードだったので、爽やかに歌ってほしいというお題をいただき、どうやって爽やかにしようかというところから始まりました。ギター1本ではありますが、歌声が朗らかに、原曲にはない爽やかさを意識しました。3年目なので「グリーンラベル」らしさや、素敵なロケーションで歌うとどうなるかという想像ができるようになり、それが反映された点描の唄になったと思います。
「いいオフ」とは
大森:やっぱりリフレッシュというか、景色を見たり自然に触れたりするのはいいですね。せわしない都会から離れるのは、今回のCM撮影も仕事ですが、リフレッシュも兼ねた感じでした。
福本:私は仲のいい友達と会って話すことですね。大阪出身なので、東京に来てくれた友達と会うのが一番リフレッシュかもしれません。話すことが好きなので。
暑い夏のまったり過ごし方
大森:涼しげな空間で、日が照っている外を窓越しに眺めるのはまったりですね。ただ、職業柄、毎年夏はスタジアムライブがあるので、アクティブな印象が強いです。ライブ終わりにはグリーンラベルが楽屋に常備されていて、ありがたいです。
福本:川に行くとか。川は森の中にあって木陰なので、川の音を聞きながら自然を見て、涼しい場所に行きたいです。避暑地に行くといいんじゃないでしょうか。
CMの見どころ
大森:すごく晴れやかで、開けた素敵なCMになっています。
福本:光がテーマなので、ニュージーランドの素敵な天気に恵まれた場所の魅力も、アレンジされた点描の唄もとても素敵です。
大森:ぜひ皆さんも爽やかな気持ちで、グリーンラベルとともにいいオフを過ごしていただきたいです。



