13日放送の日本テレビ系『DayDay.』(月〜金 前9:00)で、同局の澁谷善ヘイゼルアナが挑んだ気象予報士試験の結果が発表された。525日間にわたる挑戦に密着してきた企画「ヘイゼルアナ 気象予報士への道」の最終回となったこの日、結果は惜しくも不合格だった。
試験当日の心境と結果発表
試験当日、ヘイゼルアナは「1年以上勉強して、きょうで最後。これ以上ないぐらい、追い込むことができました」と声を弾ませていた。気象予報士試験は「1:一般知識」「2:専門知識」の学科試験と「3:実技試験」のすべてに合格する必要がある。昨年10月には1・2に一発合格し、残すは実技試験のみとなっていた。
迎えた運命の結果発表。しかし、合格はならなかった。スタジオでヘイゼルアナは「1年半やって、結果問わず、少しやりきった気持ちになるのではないかなと思っていたのですが、そういいものでもなく。とてもくやしいですし、まだ燃え尽きてないので、いい報告ができるまで、やりたいなという気持ちが…」と心境を語った。
挑戦のきっかけと今後の意気込み
ヘイゼルアナは1998年7月生まれ、東京都出身。2021年に同局へ入社した。今回の挑戦について、昨年6月30日付のエッセイで「入社5年目となり、少しずつ会社員としての生活、アナウンサーという職業に慣れてきた中でもっともっと成長したい、もっともっと成長しなければいけないと漠然と感じていました。そんな中、何かキャリアに役立つことを始められないかな〜と考えていた時、スタジオで活躍する気象予報士さんの姿をみて、「これは今後のキャリアにきっと役立つ!挑戦してみたい」と思い、すぐに参考書を買って3月頭から勉強の日々が始まりました」と記していた。
昨年3月から気象予報士の勉強を始めたヘイゼルアナ。不合格の結果を受けて「まだ燃え尽きてない」と語り、いい報告ができるまで挑戦を続けたいとの思いを示した。