幼稚園、小学校、中学校の教諭免許を保有する異色の経歴を持つレースクイーン・安藤笑(あんどう・えみ)が、6月30日発売の週刊誌『FLASH』(光文社)に再登場した。前回4月の初登場で親しみやすい笑顔と抜群のプロポーションが大きな反響を呼び、今回の再登場が実現。誌面では大胆なカットを披露し、今後の活動目標についても語っている。
教員免許を持つ異色のレースクイーン
安藤笑は2011年、地元愛知県のご当地アイドルとしてデビュー。その後、愛知教育大学に進学し、在学中に幼稚園教諭二種免許、小学校教諭一種免許、中学校教諭一種免許を取得した。大学在学中には東京のアイドルグループにも所属し、卒業後に上京。2025年にアイドルを卒業し、2026年3月からレースクイーンとして新たなキャリアをスタートさせた。
教員免許を持つレースクイーンは珍しく、そのギャップが話題を呼んでいる。安藤は「教育現場で培ったコミュニケーション能力を活かして、ファンの皆さんと楽しい時間を共有したい」とコメントしている。
『FLASH』再登場で大胆カット
4月に『FLASH』に初登場した際、その明るく親しみやすいキャラクターとスタイルの良さが話題となり、編集部に多くの反響が寄せられた。それを受け、わずか2か月後の再登場が決定。今回のグラビアでは、前回以上に大胆なカットに挑戦し、大人の魅力を存分に発揮している。
誌面では、水着やランジェリー姿など、セクシーなショットが満載。安藤は「初めての時よりリラックスして撮影に臨めました。自分の新しい一面を見ていただけたら嬉しいです」と語っている。
今後の目標と同号の注目グラビア
インタビューでは、今後の活動目標についても言及。レースクイーンとしてさらに経験を積み、将来的には女優やモデルとしても活動の幅を広げたいと意気込みを見せた。また、教員免許を活かした子供向けのイベントなどにも参加したいと語り、教育への関心も持ち続けている。
同号には、天野ちよ、緑川春菜、石橋てるみ、新田妃奈、沢口愛華、兵頭美波ら人気グラビアアイドルも登場し、豪華な布陣となっている。



