タレントの中山秀征(58)が27日、日本テレビ系『シューイチ』(前7:30)に生出演し、先週20日の同番組を途中退席した経緯を振り返った。冒頭のあいさつ後、中山は「先週の土曜日はですね。番組の途中にメキシコの方に移動させていただきました」と切り出し、その後の状況を説明した。
メキシコへ移動、日本代表戦を観戦
中山は「えーそして、無事に着きましてですね、試合を観戦。チュニジア戦は見事に4対0と、素晴らしい結果でですね」と報告。さらに「私がですね、寝たのが2日後でした。あとは移動の中で“座り寝”というかたちでしたが。ベッドで寝たのが2日後でございましたが、しかしながら日本勢の活躍すばらしい!」と絶賛した。また、4対0を間近で見て「目も覚めましたね」と興奮した様子で伝えた。
途中退席の理由と番組内での説明
20日の番組内で、中山は途中退席。その際、「この後、メキシコに向かいます。番組の途中ではありますが、番組の途中に行かないと間に合わないということなんです」と説明し、午前7時55分ごろにスーツケースを持って「アディオス」と出発していた。一夜明けた27日、中山は「サッカー FIFAワールドカップ2026」で日本代表がチュニジアと戦うメキシコの「エスタディオ・モンテレイ」から元気に生出演。日本代表ユニフォーム姿に身を包んでいた。



