タレントの押切もえ(46)が、1日放送のABEMA『エイジレスボーイズ』に出演し、20代の頃に行っていた過度な食事制限について振り返った。
「夜ご飯が怖くて食べられなかった」当時の失敗を回顧
押切は女性ファッション誌『CanCam』『AneCan』の専属モデルを務め、約20年前に蛯原友里と共に“エビもえブーム”を巻き起こした。2016年にプロ野球選手の涌井秀章と結婚し、現在2児の母である。
現在は「“タンパク質を摂らないと”と、いつも思っていて」「食ってすごく大事」と話す一方、20代の頃は「10kgくらい痩せた時はほぼ絶食」「夜ご飯が怖くて食べられなかったり。無茶苦茶なことをやっていた」と当時を振り返り、その結果「肌にハリが少なくなったり、いまいち笑顔に輝きがなかった」と失敗を語った。
「一番良いのは健康で、いっぱい食べてよく動くこと」
現在は「我慢して犠牲にしすぎちゃってる人は、この年齢になるとギスギスして見える」と気づき、「一番良いのは健康で、いっぱい食べてよく動くこと」だと大切にしているモットーを明かした。
これに対して、MCを務めるヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロは「失敗をさらけ出せるのも強さ」「失敗を自分のものにして素晴らしい」と絶賛。レインボーの池田直人も「失敗があるからこうやってたどり着いた」と称賛した。
同番組は「いくつになっても老けない」「本当にその年齢!?」と思ってしまう“年齢不詳な人”=“エイジレスな人”たちに注目し、その「老けない秘密」を探るアンチエイジングバラエティで、MCは小田切ヒロ、池田直人、Aぇ! groupの小島健が務めている。