MISIAの新曲「さよならばっか」が、上白石萌音が主演を務めるTBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』の主題歌に決定した。MISIAがTBSドラマの主題歌を担当するのは、2018年放送の『義母と娘のブルース』以来、約8年ぶりとなる。
ポスタービジュアルも解禁、10月13日から放送開始
あわせてポスタービジュアルも解禁され、10月13日から放送がスタートすることが明らかになった。本作は、令和の小学校教師・梨木彩葉の身体に、江戸娘・いろはの魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディだ。
上白石が令和の小学校教師・彩葉と江戸娘・いろはの一人二役を演じ、向井康二が一ノ瀬生琉役で出演するほか、山中柔太朗、大森元貴、剛力彩芽、大西礼芳、白山乃愛、イモトアヤコ、YOUらが名を連ねる。
川谷絵音が作詞作曲、切ないラブソングに注目
主題歌に決まった「さよならばっか」は、移ろいゆく季節の中で徐々に薄れていく記憶と、それでも心に残り続ける想いを描いた切ないラブソング。作詞・作曲は川谷絵音が手掛けた。MISIAの力強くも情感豊かな歌声が、時代を越えた恋を描く物語にどのような彩りを添えるのか注目される。楽曲音源は近日公開予定。
さらに、江戸と現代が交錯する本作の世界観を表現したポスタービジュアルも公開された。中央には、好奇心旺盛で男勝りな江戸娘・いろはと、やることなすことすべて裏目に出てしまう一ノ瀬生琉の2ショットを配置。その周囲には、2人を見守るように現代の梨木彩葉と生琉が描かれている。2つの時代を行き来する物語を象徴する、ポップで遊び心のあるビジュアルとなっている。



