音無美紀子、栗ご飯やサンマなど秋の味覚満載の手作り夕食を披露「まるで料亭のよう」
音無美紀子、栗ご飯やサンマなど秋の味覚満載の手作り夕食を披露

俳優の音無美紀子(76)が2日、自身のインスタグラムを更新。栗やサンマなど、秋の味覚を取り入れた手作りの夕食を披露した。夫は俳優の村井國夫(82)。

稽古帰りに今年初の栗ご飯を炊く

音無は、稽古から午後6時ごろに帰宅すると、愛媛県鬼北町から栗が届いていたことを報告。「こんな時間ではありましたが、せっせと栗を剥いて、今年初の栗ご飯を炊きました」と、栗がたっぷり入ったごはんを用意したことを明かした。

サンマと「人参鍋」も食卓に

さらに「さあて、秋、秋と言えば秋刀魚」と、サンマも食卓に。ほかにも、千切りにしたニンジン1本、もやし、豆苗、エノキ、油揚げ、豚バラを使い、仕上げにバターを加えた味噌仕立ての「人参鍋」を作ったと紹介した。

ファンから絶賛の声、渋皮煮への意欲も

毎年栗を送ってくれるという料理研究家・やのくにこ氏に「今年もありがとうございます」と感謝した音無。「渋皮煮、作らなきゃな」と、届いた栗を使ったさらなる料理にも意欲を見せている。

秋らしい食卓に、ファンからは「なんと豪華な食卓…!!まるで料亭のようですね」「器、盛り付けなど完璧ですね〜」「秋の味覚…ぜいたくなお食事」「ゴロゴロした栗がたっぷりで美味しそう」「仕事でお疲れの帰宅でちゃっちゃっと料理、それも豪華なメニュー」「栗ご飯、サンマ、秋ですね〜〜」などの声が寄せられている。

音無は村井と結婚し、長女で俳優の村井麻友美(44)、長男の村井健太郎(40)の2人の子どもを育てた。自身のSNSではたびたび手料理を紹介しており、今年8月には冷蔵庫に残っていた食材を活用した“シルバー定食”を披露し、村井からも好評だったことを明かしていた。