松村北斗『告白』水野美紀&石黒賢らクランクアップ「こんなにハードになるとは…」
松村北斗『告白』水野美紀&石黒賢らクランクアップ

6人組グループ・SixTONESの松村北斗が主演を務め、俳優の岡崎紗絵が共演する日本テレビ系土曜ドラマ『告白-25年目の秘密-』(毎週土曜 後9:00~後9:54)が19日、最終回を迎える。最終回を目前に、現場では25年前の事件に関わってきた水野美紀&石黒賢らがクランクアップを迎え、感謝あふれるコメントを寄せた。

猛暑の中での撮影を振り返る

本作は、25年間片思いを続ける主人公・雪村爽太(松村)と、ヒロイン・野瀬麻里子(岡崎)を軸に、純愛と狂気、そして25年前に起きた事件の真相が交錯するラブサスペンス。猛暑のなか撮影を終えたキャスト陣は、「体調に気を付けて最後まで完走してください」「暑い中、本当にご苦労様です」と現場に応援を寄せながら撮影を振り返った。

麻里子の父で「野瀬化粧品」社長・野瀬銀次郎を演じた石黒は「居心地のいい現場でした」と語り、野瀬家の祖母を演じた丘みつ子も「この現場はものすごく明るかったです。私、こんな現場は初めてかな」と思い出を明かした。

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犯人役・田中要次が髪型に言及

物語のキーパーソンとなった25年前の連続誘拐事件の犯人・畑野悟を演じた田中要次は、過去パートで披露した髪型に言及。「25年前という設定でこのかつらをかぶりました。ネット上ではふかわりょうくんみたいだって(笑)」と笑顔をみせ、「まさか、このシーンが最後になるとは(笑)」と振り返った。

銀次郎の秘書で、畑野によって監禁されるというハードな撮影をこなした夙川アトムは、「最初にこのドラマのお話をいただいたときに、監禁されるかもということは聞いていて、もうちょっと生ぬるい監禁かと思っていたのですが、こんなにハードになるとは思っていませんでした(笑)」と過酷な撮影を振り返り、「でも、その方が張り合いがあって、楽しい撮影でした」と達成感を明かした。

最終話で物語が完結

19日放送の最終話では、25年間続いた片想いと、25年前の事件からつながる物語がついに完結。爽太と麻里子、そして事件はどんな結末を迎えるのか。

クランクアップ時のコメントは以下の通り。

■水野美紀

暑い中、まだまだ撮影が続くと思いますので、体調に気を付けて最後まで完走してください。応援しています。ありがとうございました。

■石黒賢

居心地のいい現場でした。暑い中、本当にご苦労様ですが、残りの撮影を頑張ってください。

■田中要次

25年前という設定でこのかつらをかぶりました。イメージは映画『ノーカントリー』のハビエル・バルデムさんだったのですが、ネット上ではふかわりょうくんみたいだって(笑)まさか、このシーンが最後になるとは(笑)

■丘みつ子

この現場はものすごく明るかったです。私、こんな現場は初めてかな。あと少し、頑張ってください。

■夙川アトム

最初にこのドラマのお話をいただいたときに、監禁されるかもということは聞いていて、もうちょっと生ぬるい監禁かと思っていたのですが、こんなにハードになるとは思っていませんでした(笑)でも、その方が張り合いがあって、楽しい撮影でした。

■丸山智己

なんか僕が死んだ後にいろんなことが起こるらしくて、オンエアを楽しみにしています。暑いですけど、体調に気を付けて皆さん頑張ってください。お疲れ様でした。

■谷恭輔

台風が来たり、暑かったり、寒かったり、あと、コウモリもいました(笑)撮影が大変な中、いつも居心地のいい場所を作ってくださって、ここに来ることが本当に楽しみでした。

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■石山順征

野瀬家にいることが多かったのですが、共演者の温かいみなさんと、すばらしいスタッフのみなさんと一緒にお仕事ができたことがすごくうれしいです。またみなさんと一緒に仕事ができるように頑張ろうと思います。